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「120kWhを超える」とは?

通常、各段階の料金区分は

第1段階料金(120kWhまで)、
第2段階料金(120kWhを超え300kWhまで)、
第3段階料金(300kWhを超えたもの)

です。
120kWhまたは300kWhを超えるというのは、121kWhまたは301kWhになるということでしょうか?
というのは、

1kWh~120kWh 、
121kWh~300kWh
301kh以上

という表記をする会社あるからです。

つまり、120kWhを超えるということは121kWhとなることであり、1kWh単位で計算されているということでしょうか?

投稿日時 - 2018-10-11 08:29:10

QNo.9546451

困ってます

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回答(7)

ANo.7

電力料金は使用量が多いほど単価が高くなります。
電力メーターは積算電力計を使っていますので当月の検針結果から前月検針の結果を差し引いて当月の使用量に記載しています。
メーターはアナログ式なので端数もありますが使用量で1kWh未満は切り捨てになっていると思います。
当月の使用量が200kWhのときは次のように計算されます。
120kWhまでが20.68円/kWhとすると 120*20.68 → 120.68
300kWhまでが25.08円/kWhとすると (200-120)*25.08 → 2006.4
合わせて 120.68+2006.4 → 2127.08
他に基本料金や再生可能エネルギー発電促進賦課金等がありますのでそれらの料金も加算した上で1円未満が切り捨てられます。

日本語の「・・・を超え・・・まで」を「○○○以上、○○○以下」という表現に置き換えると「121kWh以上、300kWh以下」となりますが「120~121の間の端数はどうなるの」という疑問が出ますので「120kWhを超え300kWhまで」と表現していると思います。
電力会社のホームページに料金計算の例が載っていると思いますので参考にされると良いでしょう。
貼付画像は中部電力の例です。

投稿日時 - 2018-10-11 20:34:19

お礼

ご回答ありがとうございます。

参考になりました。
「121kWh以上、300kWh以下」という表現ですと誤解されやすいと思います。実際は端数まで計算されているのに。

投稿日時 - 2018-10-13 08:57:12

ANo.6

No.5です。
現在のメーターは、どんどん積算していく
タイプですので引き算します。
積算タイプでなくメーターを検針するたびに
0に戻すと小数点以下は省略され
一軒のみだと問題ないかもしれませんが
件数が膨大になると、数百件分の電気料金が
取りはぐれてしまいます。

それを省くには小数点以下を検針すれば
いいのでしょうが計算が大変になります。

それらの理由により、水道・ガス・電力などは
積算の計器を使用していると思いますが。

投稿日時 - 2018-10-11 16:07:33

お礼

ご回答ありがとうございます。

参考になりました。
「121kWh以上、300kWh以下」という表現ですと誤解されやすいと思います。実際は端数まで計算されているのに。

投稿日時 - 2018-10-13 08:57:23

ANo.5

積算電力計というように
水道や電力計などは使用するとどんどん
加算され今月の指針から前月の指針を引いて
使用量となります。
小数点以下もメーターには出ますが
計算上小数点以上を検針します。
つまり120.999でも120であり
121・000になって初めて121になります。
残りの分はその次の月に加算されます。

投稿日時 - 2018-10-11 14:20:16

お礼

ご回答ありがとうございます。
>120.999でも120であり
120を超えるというのは121になってからという意味なのですね。

ところで

>今月の指針から前月の指針を引いて使用量となります。

についてですが、もう少し具体的に教えてください。なぜ引くのでしょうか?
電気代はだいたい月半ばが検針ですが、前回から今回にあいだに使った使用量は単純にでないのでしょうか?

投稿日時 - 2018-10-11 15:04:50

1kWh単位です
ならそうでしょ。

投稿日時 - 2018-10-11 09:39:03

ANo.3

それでいいと思います。
検針票が1kwh単位で締め切られ、使用量も1kwhで表示されていますから、1kwh単位で計算しないと、翌月分とつじつまが合わなくなってします。

投稿日時 - 2018-10-11 09:10:58

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-11 10:59:19

ANo.2

>1kWh~120kWh 、
>121kWh~300kWh
>301kh以上
と同じ意味です。

>1kWh単位で計算されているということでしょうか?
料金算定の単価の単位が、1kWhと表記さてているはずです。1kWh未満は計算されません。検針時も1kW未満は切り捨てられます。
結果として、「120kWhを超える」は「121kWh以上」と同じ意味になります。

ちなみに、電力量計は積算式ですので、当月の1kWh未満の値は翌月に繰り越されています。電力会社が損しているわけではありません。

投稿日時 - 2018-10-11 09:01:49

お礼

>「120kWhを超える」は「121kWh以上」と同じ意味になります。

やはりそうですよね。確かに

1kWh~120kWh 、
121kWh~300kWh
301kh以上
の記述をしている会社も単価は1kWhあたりでした。

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-10-11 09:16:26

1kWh~120kWh 、
121kWh~300kWh
301kh以上、表記のままです。
1kWh単位で計算なんて、何処にも書いて無いでしょ。

投稿日時 - 2018-10-11 08:53:28

補足

補足しますが、いずれも1kWh単位です(区分は各会社で違いますが、単価の量に異例はないでしょう)。

では120kWh~121kWhの分は課金されないわけですか?

投稿日時 - 2018-10-11 09:00:42