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炎下障害

八十五歳になる父親は現在老健に入っています。食事時えんげ障害があるためにトロミがついたものを食べています。施設の担当相談員から、「パーキンソンを持っており、食べる訓練しても病気が元なのでやっても意味がない」
と言われました。これは本当なのでしょうか。嘘でしょうか。

投稿日時 - 2018-10-09 20:53:19

QNo.9545932

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回答(5)

ANo.5

こんばんわ。
心中お察しします。
お父様の状態があまり書かれていないのではっきりとした回答は
できませんが、
老健に入っていますは入所といこうとでよろしいでしょうか?
老健に入所とあれば、何からの疾患で入院し退院後、老健に入ったかと思います。
85歳で入院が必要な疾患があり、パーキンソンの既往があると言う事は認知症の発症も予測されます。
違うのであれば訂正をお願いします。

他回答者さんへの質問事項などにも触れて行きますが、あくまでも
私の考えとなります。
胃瘻の話がでておりました。一時期胃瘻が流行っていた時代があり、今はあまり行われていません。一時的に口から食べる事が難しく回復の見込みがある方にはやる価値はあるかもしれませんが、回復の見込みがない状態であれば、お腹に穴をあけてドロドロの液体を管から入れられ生きる事を望むのか?
生きながらえる事を本人様がどう思うかにもよりますが。
諸外国でもほとんどないようです。

新宿のごとう先生のお話しがでておりました、勉強熱心な方は知っているかもしれませんが、知らなくてもなんら問題はありません。特にもぐりとも思いません。多くの専門家がいらっしゃいます、何事にもメリットデメリットはあり、どこを重要視するかは結局は個人で判断しますし、高齢者の方によって様々な対応が必要です。一人の方の意見の一部をそのまま鵜呑みにするやり方には疑問を感じます。

食事形態について大体の施設では
主食 普通食→軟飯→お粥→ミキサー→提供無し
副食 普通食→ほぐし→刻み→ミキサー→提供無し
水分 普通→ちょいトロ→トロミ→固め→提供無し
となっていると思います。
ご飯やおかずにトロミを掛けて食べやすくしている所もあります。
どのような食事形態かはわかりませんが、
高齢で疾患もあり認知症かもしれないとのことであれば、また普通の御飯を
食べるのは難しいかもしれませんね。
誤嚥すると、誤嚥性肺炎につながるリスクが高く、死に至るケースもあります。
また嚥下機能が低下した方はプリンでも詰まり窒息した事例もあります。
施設に疑いの質問をするのではなくしっかりとした説明を求め、
職員の方に労いや感謝の言葉をかけ、良い関係性を築いた方が
お父様の為になると思います。
ちなみに老健は三か月で出され、在宅か他施設に行かなければいけないと
思いますよ。
頑張って下さいね。

投稿日時 - 2018-10-11 20:43:32

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-10-14 22:46:40

ANo.4

「最期まで口から食べられる」を目標とする「食支援」の研究会というのが東京・新宿区の歯医者のごとう先生を中心に始められ、全国に広がっています。

質問者さまのご当地でもあるかもしれません。ぜひ調べてみてください。

お医者さんには口から食べることの重要性、口の衛生・健康が人の命に大きくかかわるという理解が乏しいのが現状のようです。
ましてや老健施設の人などは・・・ですね。

新宿のごとう先生を知っているかと聞いてみてください。
嚥下(えんげ)の世界で、ごとう先生を知らなければモグリです。

ごとう先生は「ドクターごとうの熱血訪問クリニック」という
10分のラジオ番組を持って月曜から金曜まで毎日放送しています。
質問者さまのご当地ではあるかどうか、これも調べて、あればぜひ聞いてください。

投稿日時 - 2018-10-10 01:42:01

お礼

ありがとうございます。うちは東京の八王子です。調べてみます。ただ、懸念は「うちの施設は信用できないのか」という老健の姿勢ですね。

投稿日時 - 2018-10-10 06:39:03

ANo.3

我が家はパーキンソン病ではなく 一般的なアルツハイマー型認知症ですが

脳の機能が低下するのは同じように感じます
http://www.nmp.co.jp/public/pk/index.html
http://www.kyowa-kirin.co.jp/parkinsons/howto/symptoms/index.html
見舞いに行ってそのような症状は見られませんか?

脳から身体を動かす信号が送られない 正常に伝わらない
進行を止める方法は無いようで 進んでしまえば練習でどうにかなるものではないと思います 脳の病気

医療ケアが付いた施設 私なら信用します
医師もしくは理学療法師が該当すると判断したのかも知れません

投稿日時 - 2018-10-10 00:52:35

ANo.2

 相談員ではなく、医師と本人もしくは家族が考える問題です。胃ろうは、長所と短所があります。胃ろうをすると、二度と口から咀嚼して食べられないと誤解されてる方もいらっしゃいます。胃ろうのやり方や器具も異なります。
 疑問は残さないように、医師と相談するのが良いでしょう。

投稿日時 - 2018-10-09 22:03:28

お礼

ありがとうございます。胃瘻はいずれはすすめられるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-10-09 22:10:16

ANo.1

事情は分かりませんが、食が細くなって経口食が難しい状態になった場合、胃に穴を開けて管で栄養補給をする胃瘻と言う処置をすることがあります。この状態に一度でもすると、もはや口から物を食べることが出来なくなり、生きた屍状態になります。機械で生かされているようなもので、最後の最後の手段です。それを奨めているのではないでしょうか。今頃の医療は胃瘻が非人間的であることに批判的です。よほどのこと(余命残りわずか)がなければやりません。嘘ではありませんが、(介護の手間を省くため)多分に脅迫的です。介護に負担がかかっても、お父上が口から食べられるうちは胃瘻にしてはいけません。

投稿日時 - 2018-10-09 21:55:13

お礼

ありがとうございます。胃瘻をすすめたいという解釈ということですか。

投稿日時 - 2018-10-09 22:09:49