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回答受付中の質問

戸籍謄本、続柄について。

初めて質問させて頂きます。
パスポート申請のために初めて戸籍謄本を取り寄せました。
すると私の父と、その父親(私から見て祖父ですね)の続柄の欄に、「二男」と表記されていました。
私の父は男3人、女1人の4人兄弟の末っ子です。
ですので、「三男」が正しいはずなのですが、戸籍謄本が間違っているということはありえるのでしょうか?
間違っていたとして、それを両親は長い間そのままにしておくものでしょうか?

そうでなければ、これは4人の兄弟の中で、父親または母親が違うという意味でしょうか?今までそんな話を聞いたことがなかったので、気になって質問させて頂きました。
直接きいてみればよい話ではあるのですが…。

ご意見よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-09-14 20:57:55

QNo.9537305

困ってます

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回答(6)

間違いなんてあるんでしょうか。まだ父親は50ぐらいでしょう。うちも
母親に姉が二人兄が1人います姉の1人は数ヶ月で亡くなっています。
三女だったかと思います。
だとすれば、伯父のウチ1人が養子または連れ子で、長男は腹違いの、可能性があります。

投稿日時 - 2018-09-15 00:44:10

ANo.5

追記。

現在の戸籍制度では長男・二男などの戸籍の続柄は、ある夫婦の間の出生順で付けられ、父母名が記載されて区別されています。

例えば、父Aと母Bの間の最初の男の子は「AとBの長男」になり、離婚して夫が新婦Cと再婚してCが男の子を産むと「AとCの長男」になり、更に離婚して夫が新婦Dと再婚してDが男の子を産むと「AとDの長男」になります。

なので「父Aの子供は、三人とも、戸籍上の続柄は長男」と記載されます。

他の回答に「A子と男の子をもうけ、再婚したB子に男の子ができ、更に再婚したC子に男の子ができたら、三人とも長男ですか?」と言うのがありましたが、その答えは「三人とも長男」です(現行法に従った場合)

なお、質問者さんのお父様の時代なら「旧戸籍法」に従って続柄を記載している筈なので「死亡による続柄の繰り上がり」の可能性が高いです。

投稿日時 - 2018-09-14 23:37:50

ANo.4

>ですので、「三男」が正しいはずなのですが、戸籍謄本が間違っているということはありえるのでしょうか?

間違いは有り得ません。

以下のようなケースが考えられます。

・一人目の男性の子供または二人目の男性の子供が養子である場合

一人目の男性の子供が養子である場合は、以下のようになります。

養子に入った子供(一般的に言う長男)=戸籍上の続柄は長男
夫婦の一人目の男性の実子(一般的に言う次男)=戸籍上の続柄は長男
夫婦の二人目の男性の実子(一般的に言う三男)=戸籍上の続柄は二男

二人目の男性の子供が養子である場合は、以下のようになります。

夫婦の一人目の男性の実子(一般的に言う長男)=戸籍上の続柄は長男
養子に入った子供(一般的に言う次男)=戸籍上の続柄は二男
夫婦の二人目の男性の実子(一般的に言う三男)=戸籍上の続柄は二男

・長男または次男が未婚の状態で亡くなり除籍されてから3人目の子供が生まれた場合

長男が未婚の状態で亡くなり除籍されてから3人目の子供が生まれた場合には、以下のようになります。

夫婦の一人目の男性の実子(一般的に言う長男)=三男が生まれる前に死亡により除籍
夫婦の二人目の男性の実子(一般的に言う次男)=長男の死亡により、戸籍上の続柄が二男から長男に繰り上がる
夫婦の三人目の男性の実子(一般的に言う三男)=長男の死亡後に生まれたので、戸籍上の続柄は二男

次男が未婚の状態で亡くなり除籍されてから3人目の子供が生まれた場合には、以下のようになります。

夫婦の一人目の男性の実子(一般的に言う長男)=戸籍上の続柄は長男
夫婦の二人目の男性の実子(一般的に言う次男)=三男が生まれる前に死亡により除籍
夫婦の三人目の男性の実子(一般的に言う三男)=次男の死亡後に生まれたので、戸籍上の続柄は二男

このように「一般的には三男だが、戸籍上の続柄は二男」という状態が発生します。

これ以外にも「一般的には三男だが、戸籍上の続柄は二男」と言う状態が発生します。

投稿日時 - 2018-09-14 23:19:45

ANo.3

> 初めて戸籍謄本を取り寄せました。

初めての戸籍謄本(戸籍抄本も含む)ということは、MITSURUSAN さんは、未婚ですか?

戸籍謄本(戸籍抄本も含む)はどういう時必要?
http://www.koseki-center.com/cat-1/381.html




> 間違っていたとして、それを両親は長い間そのままにしておくものでしょうか?

ご両親に聞くと、意外と本当のことを話してくれるかもしれませんよ。
または、2男・3男のどちらであっても、父親の本家?・生家・実家があるはずですから、父親の兄弟や、父親の姉に聞いてみるとか・・・・

それも聞きづらいならば、父親の結婚前の戸籍の場所(たぶん、祖父が戸籍筆頭者の場所)の、戸籍謄本を取ってみましょう。

現在の日本の戸籍は、夫婦単位の戸籍です。
MITSURUSAN さんが未婚ならば、質問の戸籍謄本は、父親が戸籍筆頭者になっているはずです。

父親の戸籍からたどって、祖父を戸籍筆頭者とする戸籍謄本ならば、父親の兄弟姉妹の記載があるはずです。
戸籍をさかのぼって行けば、疑問が解消する何等かのヒントがあるかもしれません
http://www.souzoku-sp.jp/koseki/koseki.html

ただ、結婚前の戸籍に、子供の名前が戸籍欄に無いことがあります。
それは、結婚・死亡等で、戸籍筆頭者の戸籍から抜けたアトで、戸籍が法律で改製(戸籍を新しい様式に書きかえること)されることがあります。 ← 「平成の改製」という。
改製されると、結婚・死亡等で✖印が付いていた名前が抹消されます。
つまり、結婚前の戸籍(たぶん、父親の戸籍)に、まだ生存の人の記載が無い場合は、前述の平成の改製で結婚前の戸籍から抹消されたのです。

もし、名前が抹消されて記載が無かったら、「改製原戸籍」とか、「除籍謄本」等を取ってみましょう。
「改製原戸籍」、「除籍謄本」は、本籍との自治体窓口の人に相談しながら、選択しましょう。

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最近の戸籍の改製は、平成1桁台の電子化(コンピュータ化)です。
その前の戸籍の改製は、昭和30年台で、その前は終戦直後です。

終戦直後までの戸籍は、夫婦単位では無く、戸主単位の戸籍ですから、分家前の戸主の親の兄弟姉妹から、戸主の兄弟姉妹・配偶者から、自分の子ども・兄弟姉妹の子ども(甥・姪)など、いろんな名前が載っていました。
戸主とは、親が引退・死亡等で、資産等を全部の「跡取り」とか「相続者」の人です。
だれかが分家すると、名前の数が減っていました。

父親や、祖父戸籍をたどって行くと、戦前の「戸主単位の戸籍」まで行くかしれません。

私も、父親の相続のため、生まれた戸籍まで取ったことがあります。
父親も男兄弟の6男だったので、 生まれた戸籍が戦前の「戸主単位の戸籍」で、名前の記載が10人以上もあり、続柄を見ながら必要な名前が「手書きの達筆」なので、聞いたことが有るような無いような名前ばかりで、迷いました。

投稿日時 - 2018-09-14 22:45:24

ANo.2

戸籍の続柄は、その夫婦の何番目の子であるかということで、長男、二男、三男・・・と順番に記載されていきます。
もし、離婚又は死別して、別の妻との間に子ができれば、その夫婦としての初めての子ですから、やはり長男になります。再婚すると、その戸籍上では兄弟ですが、長男が二人ということもありえます。
続柄欄の頭には、父母の名前が必ず記載されていると思います。父母の名前まで確認してみてください。

参考になるサイト記事;
http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/zokugara3.html

投稿日時 - 2018-09-14 22:43:48

ANo.1

 
戸籍は男親を主に作るので母親が違っても男の中で生まれた順に長男、二男、三男となります。
 
そうでないと、A子と男の子をもうけ、再婚したB子に男の子ができ、更に再婚したC子に男の子ができたら、三人とも長男ですか?
 

投稿日時 - 2018-09-14 21:03:25