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解決済みの質問

外付けSSDの発熱

ネットプレーヤーなどでSSDをお使いの方に教えていただきたい。現在HDDを外付けにして音楽再生していますが、HDDをファンなしのアルミケースに入れて長時間使うと温度が45度を超えてしまいます。裸で使うとそれより多少低いですが騒音丸出しになる。HDDをSSDに入れ替えて使ったら発熱の問題はないでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-10 13:49:05

QNo.9535869

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

HDDの最適温度は30~40℃らしいですが、45℃ならとりあえずセーフと思います。
最近では、50℃と20℃では20℃の方が故障率が高いと噂されています。
冷やせばいいってもんじゃないらしいです。

我が家の室温27度で、チェックしたHDD・SDDのS.M.A.R.T.温度は、30分使用後で
 2.5HDD(USBケース) 35℃(安定)
 2.5SSD(USBケース) 37℃(上昇傾向)
 2.5SSD(ノートPC内蔵) 33℃(安定)
 3.5HDD(NAS内蔵) 40℃(フルタイム稼働で安定)
でした。

USBケースは同じ仕様で9.5mm厚HDD用片面アルミ板、NASは自然空冷仕様です。
容量は2.5HDDは500GB(1プラッター)、SSDは256GB、3.5HDDは2TB(2プラッター)です。
HDDは容量というよりプラッターの枚数(≒稼働部重量)で消費電力が階段状に増えます。
SSDは7mm厚でスペーサーが付属していませんでしたので、ケース内でアルミ板に密着していません。この時点で上昇傾向なので放熱との平衡温度は40℃を超えるものと予想します。
ノートPC内蔵SSDは同メーカー製同仕様品で、CPU空冷ファンの風は直接当たらない構造ですが、ケースに密着してます。
アルミは熱の良導体ですが、同時に反射材でもあります。
僅かな隙間でも熱が伝導しにくくなり、逆に遠赤外線の輻射熱で温められてしまうということですね。

最近のSSDはもっと薄型もあります。スペーサーが付属している場合もありますので有効に活用してケースに密着させ、熱を逃がしてください。
「熱伝導シート」がケースとHDDの密着度を高めるパーツとして売られていますので、ケースとHDDの間に挿入するのも良いと思います。

現状のケースが9.5mm厚HDD用の汎用品で、内蔵したHDDが7mm厚でスペーサー無し、ソケットだけで支えられているなんて事はないでしょうか?
 

投稿日時 - 2018-09-12 09:58:09

お礼

詳しい実測データをお示しいただき感謝。
2.5SSD(USBケース) 37℃(上昇傾向)、2.5SSD(ノートPC内蔵) 33℃(安定)と言うのがとても参考になりました。上昇傾向とは言え、外付けケースで37度でサチュレートしているところを見ると、上がったとしてもせいぜい40~45度程度なのでしょう。アルミケースにスペーサーで密着出来ればノートPCの33度に近い値になりそうです。3.5インチHDDに較べて温度上昇はかなり低いことが分かりました。
現状は3.5インチHDDをOwltechのアルミケース(黒角)に収納して使っていますが、HDDとケースが密着しておらず、隙間があります。それで冷却性が悪いのでしょう。2.5インチの黒角にスペーサをかませてSSDを入れたら、ノートPCの33度程度になりそうですね。
ちなみに経験ではHDDは古くて使用年数が多いほど発熱が大きくなります。ベアリングの劣化が原因でしょうが、SSDならそういうこともありませんね。

投稿日時 - 2018-09-12 12:51:50

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回答(5)

ANo.4

それなりに熱は出ます、ただ3.5インチHDDと2.5インチSSDの比較ですよね。
2.5インチHDDと2.5インチSSDではさほど発熱の差は無いと思います。
2.5インチはUSB2の電源で動きますUSB2は5V0.5Aですから2.5Wです、つまり2.5W以下の熱しか出ないと言うことです。一方3.5インチHDDは30W近く電気を食います、つまり30W近い発熱をするということです、一方M.2のSSDは5W以上電力を消費します。
これらを総合して、見ると単にHDDとSSDの熱を比べてもどっちが低いと言えなくなります。
2.5SSD<2.5HDD<M.2SSD<2.5HDD

投稿日時 - 2018-09-10 15:55:13

お礼

有り難うございます。
なるほど使用電力ですか。確かに2.5wではそれほど発熱しませんね。40度ぐらいにおさまっていれば問題ないのですが。(裸の3.5インチHDDはそのくらいです)

投稿日時 - 2018-09-10 17:05:31

ANo.3

>USBメモリと同じようなレベルでしょうか。
まぁ近いかも知れません。USBメモリでも高速タイプのものは結構発熱しますからね。

>プレーヤーがUSBインタフェースですからM2は使えません。
外付けのUSB接続のSSDでも中身がM.2(NVMe)って製品もあったりします。
ただその場合はUSBのインターフェースがUSB 3.1 Gen2とか高速規格に対応してないとその能力は発揮できなかったりはしますが。

投稿日時 - 2018-09-10 14:40:44

お礼

有り難うございます。
皆さんの回答を見ていると、どうやらHDDなみ、もしくはそこそこ近い熱は出すようですね。パソコン用なら書き込みが終わったら電源オフにしておけばいいので、それほど神経質になる必要はありませんが、音楽鑑賞だと2時間3時間はすぐ経ってしまいます。発熱気にしながら聴いているのでは気分が乗りません。

投稿日時 - 2018-09-10 17:00:55

ANo.2

>ネットプレーヤーなどでSSDをお使いの方に教えていただきたい。
残念ながらそう言う使い方はしたことが無いです。
一般的にはHDDからSSDに換装すればHDDよりは発熱量は減ると思います。
HDDのようにモーターが周ってディスクが回転したり等での発熱は無くなりますから。
それでも高速転送のSSD(M.2 NVMe)だと発熱も意外とバカにはならないです。

投稿日時 - 2018-09-10 14:01:00

お礼

有り難うございます。
USBメモリと同じようなレベルでしょうか。
プレーヤーがUSBインタフェースですからM2は使えません。

投稿日時 - 2018-09-10 14:18:57

ANo.1

HDDをSSDに入れ替えて使っても発熱の問題はありません。
HDDは50度、SSDは70度が一般的に動作時の限界温度とされており、それを超えると危険といわれています。SSDには「サーマルスロットリング」という熱暴走を防ぐ安全装置が備わっていて、目安として70度を超えると自動的に処理を遅くすることで、安全な温度を保とうとしますが、この機能だけで発熱による故障を防ぐことができるとは限りません。
現在販売されているHDDやSSDはS.M.A.R.T.という自己診断機能をもっているので、それを用いてHDDやSSDの表面温度を知ることが可能です。

投稿日時 - 2018-09-10 13:59:45