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頑なに大学病院を拒む?

現在、介護施設に入所の85歳の父親が8/1の深夜0時に40度の高熱を出し、介護施設側の処置で2日後には36度8部まで下がりました。天敵を打っていかないといけないということで入院が必要とのこと。家族は有名な大学病院を進めたいですが、そこまでする必要のものではないということで、頑なに拒みます。(電話の対応した相談員はいかにもそれは嫌だなあという感じでした。)別に相談員がお金払うでもないのにと思うのです。介護施設から大学病院までは25キロくらいでしょうか。今入っている介護施設と併設している病院に結局入院しますが、「2泊3日の入院で、その後の天敵治療は介護施設で行う」とのこと。介護施設の治療で状態がよくならないようなら、やはり、大学病院にいかせたいです。今度入院手続きに行きますが、「状態が変わらなければ大学病院で見てもらいたい。それでもいいか。」という聞き方で確認しても問題ないですよね。併設の病院にすべてまかせていいのでしょうか。また、頑なに拒む理由はなんなのか推測でもわかる方いますか。自分とこの系列でないからだめなのでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-03 17:57:02

QNo.9524462

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回答(5)

ANo.5

御返答ありがとうございます。
確かに身体構造上、右肺の方が誤嚥しやすいですが、左肺だからといって
誤嚥しない事はないです。またそれを一介護職員が判断して良い事では無く、
診断できるのは医師のみですので、大学病院を検討しているのであれば、
きちんと医師から説明してもらった方がいいのではないでしょうか?
またどんな病気も高齢者は重症化しやすいので、併設の病院はとてもいいと思います。
今回の返答を受けて、やはり大学病院へ入院するのではなく、併設の病院で十分ではないかと思います。
今後、お父様は看取りへ移行していきますが、その際、お父様はどう生きたいのか、積極的に治療し、一秒でも長く生きたいのか、あっちこっちに転々とされられず、慣れた場所で落ち着いて過ごされたいのか、今のうちに考えられた方がいいと思いますよ。
また、老健とのことでしたが、入退院を繰り返している状態でどうなるかはわかならないですが、基本的に老健は三か月しか入所させてもられません。
それ以降は自宅に戻るか、特養などに入所するかになります。それを見越して、転院・転所ならありだと思います。
色々と大変だと思いますが、あまり頑張りすぎない様、余裕を忘れずに頑張って下さいね。

投稿日時 - 2018-08-09 19:35:04

ANo.4

こんにちわ。
お父様への気持ちは素晴らしい物だと感じます。
他の方とのやり取りをざっとですが見させていただきました。
老健に入所中で併設?提携?の病院への入院とのことでしたが、
熱発している原因はなんでしょうか?誤嚥性肺炎とか介護施設でよく見られる
疾患であれば、とくに大学病院まで行く必要もないように感じます。
また、老健と病院の連携も併設・提携先ならスムーズに行えます。
自分は特養に努めていますので、はっきりとこうだとは言えませんが、
もし大学病院へ受診となると、紹介状を書いてもらい、
受診し入院の流れになると思いますが、
大学病院って待ち時間ものすごく長いですよね。予約しても。そこに二名ほどの職員が付き添いで取られるのですから、業務の遅延は確実です。
お父様の疾患に必要な対応であれば、職員の方もご家族様の意向に沿うはずです。でなければおかしい。
今の情報では、特に大きな病院へ行く必要のない疾患・症状で、改善傾向も見られる、今後の継続した処置は必要で、療養環境も整っている。と思ってしまいます。
宜しければ疾患や症状、医師・看護職員の説明を詳しくお教えいただけたらさらに回答がしやすいです。

投稿日時 - 2018-08-04 20:57:36

お礼

ありがとうございます。高熱の原因は介護施設の相談員の説明だと、左の肺炎だそうです。父はアルツハイマーの影響で嚥下障害の心配があり、老犬の医師=施設長から、誤嚥性肺炎の危険が高まってきていると、1ヶ月ほど前の家族会議で言われました。そして肺炎と聞いたとき、それかなと思ったのですが、介護施設の入所している階のフロアのスタッフは「左の肺なので誤嚥性肺炎ではないと認識している」との説明でした。じゃあ何なのか、そこをすみません病院の方の医師に尋ね忘れました。肺炎の治療はカテーテル治療で、介護施設側では腕からやろうということでしたが、血管が細くもろいので、できなかったそうです。それでCVとかいわれる措置をおこなうことですが、それは介護施設ではできない処置(たぶん医療法か何かでできないと思います。)で病院でないとできないそうです。それで病院へ一時入院することになりました。首の根元からカテーテルで点滴をおこなっています。8月4日は37度2分の熱でした。今日見舞いに行こうかどうかですが、安静にしたほうがいいとおもいやめました。昨日は表情は穏やかでしたので安心しました。握力はあるので自分で口から食事してました。最初は食べさせてもらってましたが、職員が促すかんじで、だんだん自分で食べるようになりました。食欲は、ある方とはいえないですね、まだ。あと、病院の担当医者の話では治療に関して血管がつまってるとだめだから超音波をやりながらやる。といってました。cvの経験はどれだけあるのか病院の担当医に聞いたらしょっちゅうやっているそうです。いろいろ調べましたが、肺炎は治療は早いほうがいいみたいなので、併設の病院があって良かったかなとも思っています。

投稿日時 - 2018-08-05 15:47:10

ANo.3

補足のところを少しだけ解説させていただきます。

介護保険と医療保険の適用関係については、専門的な話になるので簡単に説明すると、一部の例外を除いて、介護保険と医療保険で同じことをやっている場合は、介護保険を優先的に適用してください、というルールがあります。
したがって、本来であれば介護老人保健施設で治療できる(だからこそ介護老人保健施設は常勤で医師がいますし、看護職員も一定数いなければいけません)内容であれば、介護老人保健施設がもらう介護報酬のなかで、すべて賄わなければいけません。厚生労働省的な言い方をすれば、病院の医療費も介護老人保健施設の介護報酬に含まれているので、もし病院で治療をしたのであれば、介護老人保健施設がもらっている介護報酬から、施設側が治療を行った医療施設に費用を払ってください、ということになります。

内容から推察するに、医療施設に併設している介護老人保健施設の場合は、先ほどの適用関係はとくに厳しくなるので、併設医療施設があるのにもかかわらず、他の医療施設を利用する場合の、医療報酬の適用関係は、大きな病院でも十分理解できていないほど複雑なので、医療費の負担についてかなりトラブルが起こっています。

詳細をお知りになりたい場合は、専門書があります。

参考URL:http://www.roken.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/H30_takajushin_flyer.pdf

投稿日時 - 2018-08-04 12:21:54

お礼

調べていただまして、ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-08-04 16:05:43

ANo.2

介護施設が何かによって答えが変わるのですが、「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」「介護医療院」の場合は、基本的な治療はすべて施設持ちです(介護報酬に含まれています)。
大学病院での治療であっても、その費用は介護施設側が全額負担しなければいけないルール(※歯科やよほど特殊な治療が必要なものを除く)になっています。
したがって、状態がわからず大学病院で診てもらう、ということは、介護施設側が費用負担をして治療を受けるか、さもなくば一旦施設を退所して、再度入所するなどの方法をとらない限り、難しいのが実態です。
本来なら、そのあたりをきちんと相談員なり介護支援専門員なり現場の方が説明していただくほうがいいと思うのですが、その点が不十分かもしれませんね。

なお、「特別養護老人ホーム」や「特定施設入所者生活介護(有料老人ホームなど)」「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」などの場合は、上記のルールはありません(医療費は本人負担)ので、提携病院以外は付き添いなどが別途必要であれば費用負担が出るかもしれませんが、問題ありません。

投稿日時 - 2018-08-04 09:54:46

補足

ちょっとわからないのですが、今は老健です。老健側がなんで全額負担するのですか。仕組みがよくわからないですが、患者側が負担するのでは?

投稿日時 - 2018-08-04 11:11:03

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-08-04 11:11:07

ANo.1

大学病院では、連携がとれない・とりにくい
ということ、かもしれません。

チーム医療重視。

その聞き方で問題ない、と思います。

投稿日時 - 2018-08-03 18:47:08

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-08-03 19:51:22