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回答受付中の質問

小学生の育児は残業拒否の正当な理由になりますか?

中小企業の事務員(正社員)です。
以下の条件の場合、小学生の育児は、残業拒否の正当な理由になるでしょうか?

・就業規則、36協定(特例込みで450時間)はあります
・残業命令は不当ではありません(年間450時間残業すれば、なんとかこなせる程度の業務量)
・平日は定時で帰らせてもらうが、たまの休日出勤ならしてもいい(完璧に拒否はしないが、期待されてるほどの量はこなせない)


いわゆる小一の壁に悩みすぎてか、業務ボリュームがキャパオーバーなせいか、高ストレス者にひっかかってしまいました。
同僚に迷惑はかけたくないので仕事はこなしたいのですが、物理的な時間が足りません…。
上司に相談する前に、法的な見解を教えて下さい。

お暇なときに、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-07-11 21:45:25

QNo.9517387

暇なときに回答ください

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回答(2)

ANo.2

残業拒否、なんていう言葉がでてくるというのは最初から喧嘩ごしです。
残業時間相談とか、残業上限相談と言うべきことです。

拒否、というのは自分の都合だけを相手に押し付けることですから、「じゃあんた要らないわ」と言われておしまいになります。

法的な見解を教えろというのも、これから刀を抜くぞというニュアンスですから好ましくない。

あなたの「以下の条件」というのが、どうも主語が勤務者にあって、雇用先がしている条件として読みにくいのですが、ごくごく普通のことでしょう。
36協定は会社と労組が合意しているなら従うのが当たり前です。
その日のうちに片付けなければならない仕事が余ったら残業を考えるのは普通です。そのときは当人、管理職双方の合意があって残業となります。当然管理職でなければ残業手当はつきます。
し、平日定時帰宅は当たり前で、特別なことがある場合は休日出勤をもちかけられたら協力するのは当然です。その分休日出勤手当がつきますから。

ストレスチェックにひっかかるような人は、考え方が型にはまりやすく、「いいか、だめか」という2者選択になりやすい思考の持ち主なんです。
思い出してみて、おそらく3選択肢か5選択肢の問題をやったと思いますが、一番真ん中をチェックした件数が何件ですか。
ひとつもなかったら、2者択一地獄に落ちてるんですよ。

そして高ストレスだといわれた段階で、どーだ、こんな傷だらけだぞ、と自慢する元兵隊みたいな意識になるんですよ。

そこに小学校の子どもを巻き込まないでください。

小一の壁、だとか高ストレス者、とか、ああこの言葉を使ったら正義に見えるとか被害者に見えるような用語を使いたがるのは問題です。

頭を冷やしてほしいんですが、たとえば体調が悪く休みたいようなときにどうしますか。残業拒否、だとか、法的な見解、と考えますか。
まず体温や血圧を測り、自覚症状を話して、今日やすませてもらえませんか、あるいは夕方に「医者に行きたいので早退させてくれませんか」と言うのではありませんか。それが認められない会社はまずありえません。

こどもが関係した話だとしても、保育園に迎えに行かなければなりませんので、とか、三日ばしかにかかったので、とかで調整はきくはずです。
より高学年になったら、三者面談です、なんていうのはごくごく普通に有給休暇の理由になります。

要するに、法的にどうだ、じゃなく、相談をするのが先じゃないですか。

投稿日時 - 2018-07-12 09:23:18

ANo.1

 
適切な36協定が結ばれてるなら残業命令は合法です、従うのが基本です。
ただし、会社側も従業員の私生活との調和を考慮しなければならない

残業をする/しないの単純な話ではありません、どれほどするか、どのように計画するかなど会社側と話し合わねばならないと思います
 

投稿日時 - 2018-07-11 21:53:30