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締切り済みの質問

多重債務 任意整理について教えてください

お世話になります。

ローンなしの持ち家があった場合、任意整理を行うとした場合に自宅を売却せずに任意整理を行う事は可能でしょうか?
当初は自宅を売却して自己破産を検討していたのですが、事情により任意整理で多少なりとも月々の支払いを減らしていけないかと考えています。

投稿日時 - 2018-07-11 16:33:46

QNo.9517303

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回答(5)

ANo.5

自宅を売却せずに任意整理することは出来ます。

任意整理の場合は、個人再生や自己破産と違って財産を返済に充てるということはありません。

借金の総額が140万以下であれば、司法書士に相談したほうが任意整理の金額は安く上がります。

黒川司法書士事務所というところが、対応が丁寧でかつ価格が安くなっていておすすめします。※リンクを貼っておきます。
https://www.kaiketu-saimuseiri.jp/

任意整理の手続きは手順が決まっていて、簡略化された手続きです。なので弁護士や司法書士の実力や交渉力などに差は殆どでません。

金銭面でお困りのようなら、ネット上の広告やビジネス色の強い法律事務所やサイトの集客目的の文章に惑わされず、価格で比較して良いです。

また、自分で任意整理と同じ効果が見込める特定調停という制度もあります。
この制度は任意整理よりも安く済むので、一度調べてみてください。

投稿日時 - 2018-07-28 11:37:56

親族から用立ててもらえない場合は,「自宅を売却して自己破産の予定」とのことですが,自宅を売却しても破産しなければならないほどの債務が残るということであれば,任意整理での解決も容易ではないと思われます。
もっとも,この点については,滞納税金,税金以外の債務の総額,ご自宅の価値,家計の状況等を把握しなければ正確な回答ができませんので,お近くの弁護士や司法書士等にご相談された方が良いかと思います。

次に特定調停についてですが,基本的には任意整理と同様に月々の弁済方法について債権者と交渉する手続です。
債権者との交渉をご自身で行うのではなく弁護士や司法書士に依頼する手続が一般的には「任意整理」と呼ばれる手続であり,弁護士等に依頼せずにご自身で簡易裁判所に申し立てをしたうえで調停委員を通じて債権者と交渉する手続が「特定調停」となります。

投稿日時 - 2018-07-12 10:05:36

補足

再びの回答ありがとうございます。
言葉足らずでしたが、親族の用立てがダメになってしまった場合は自前で用意する事になるので自宅売却しかありません。自宅を売却するのであれば自己破産した方が良いのではないかと考えたわけです。

投稿日時 - 2018-07-12 14:31:10

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2018-07-12 14:31:27

任意整理と自宅の売却は直接関係ありませんので,自宅を売却しないで任意整理を行うことは可能です。私自身,同じようなケースを何度も行っております。

また,別の方の回答で個人再生についての説明がありましたが,「ローン無しの持家」があるということは清算価値がそれなりにあると思いますので,個人再生を選択する可能性はかなり低いのではないかと思います。

投稿日時 - 2018-07-11 17:39:44

補足

ちなみに、特定調停という手段も選択肢になりますか?

投稿日時 - 2018-07-11 19:42:08

お礼

早速の回答ありがとうございます。
税金の滞納がありまして、役所から全額を納付出来なければと言われており分割も認めて貰えない為に親族から用立てて貰う予定なのですが、そこが万が一ダメになってしまう場合は元々自宅を売却して自己破産する予定です。滞納分を返済できても他の債務が残る為に売却せずに任意整理できるか質問をさせて頂きました。

投稿日時 - 2018-07-11 19:34:06

ANo.2

任意整理をした場合に、あなたが今持っている資産(不動産を除く)収入で返済できるようなら、不動産を売却する必要はありませんが、不動産も売却しないと返済できないようなら、その覚悟が必要となります。さらに、不動産を売却しても、残債務が生じるようなら、自己破産も考える必要があります。
任意整理によって、通常、将来利息はカットされますが、それまでの利息や遅延損害金はカットされません。任意整理によって減額された総債務額を、貸主の合意できる分割金額及び分割回数で、あなたが家を売らずに、返済を実行できるか否かにかかっていると思います。

投稿日時 - 2018-07-11 17:25:28

お礼

早速の回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-11 19:35:31

ANo.1

「個人再生」という「債務整理」の方法ですと自宅は売却しなくても良いです。「個人再生」の一定の要件は、1、固定収入や将来においても継続的な収入を得る見込みがある事。2、債務額が5、000万円以下である事。3、このまま借金返済を続けていても破産してしてしまう恐れや、事業継続に多大な支障を来す。「個人再生」には給与所得者再生と小規模個人再生がありどちらを選択するかによっても要件が変わって来ます。「個人再生」を利用した場合、任意整理などで得られる金利の引き直しや将来利息ゼロなどに加えて、そこから更に借金が減額される事になります。借金の減額がどの程度になるのか、借金の総額によって違いますが、最低弁済額はその金額の10分の1になります。

投稿日時 - 2018-07-11 17:23:49

お礼

回答ありがとうございます。
持ち家のローンがないので個人再生はできませんので…

投稿日時 - 2018-07-11 19:41:01