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ヒガンバナは好きですか、嫌いですか。

ヒガンバナは好きですか、嫌いですか?

数年前、大きな園芸店へ行った時、白やピンクや黄色のヒガンバナの球根を売っていて珍しいと思い、買って植木鉢に植えたら、咲きました。
(ヒガンバナは球根は枯れていなくても咲かない年も多いようですので、咲いたらラッキーだそうです。ただ赤いヒガンバナは高齢の人は嫌う傾向があると思います。)

白や黄色のヒガンバナが咲いた植木鉢を表の道から見えるところに飾っていたら、
通りがかりの中年の女性が
「あら、まあ!珍しい色のヒガンバナですね、かわいらしい花ですね。」と言ったり、
また別の男性は「赤以外のヒガンバナを見るのははじめてで珍しいので写真を撮らせていただいてもよろしいでしょうか?」
と言いましたので、「どうぞ」と言って写真を撮りやすい場所に植木鉢を置きました。

予想外の反応に驚いています。

最初に戻りますが、ヒガンバナ(赤の他、いろんな色も含む)は好きですか、
嫌いですか。

投稿日時 - 2018-07-10 21:43:22

QNo.9517099

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

彼岸花、好きです。

何故なら自分の家の近所にたくさん咲きますが、田んぼのあぜ道に一斉に咲くので綺麗で、「大嫌いな夏が終わった」象徴として自分の中では思うからです。
近所では白や黄色は珍しいのでやはり写真に撮ります。

それと山口百恵さんの曲のイメージもありますね。
♪曼珠沙華 恋する女は 曼珠沙華 罪作り~♪
情熱の恋のイメージで好きです。

確かに小さい頃祖母に「不吉な花」と教えられたこともあるのですが、もう40年以上前の話です。

会社の敷地内にも咲いていまして、年配の男性は楽しみにしていたようですが、掃除係の人が球根から掘り起こして始末してしまったらしく残念がって怒っていたというエピソードもありました(^^;)

投稿日時 - 2018-07-11 04:57:56

お礼

>確かに小さい頃祖母に「不吉な花」と教えられたこともあるのですが、も>う40年以上前の話です。確かに小さい頃祖母に「不吉な花」と教えられた>こともあるのですが、もう40年以上前の話です。

そうなのです。昔は忌み嫌われていましたが、不吉なことを言う世代の
高齢化で少なくなったため、今は純粋に秋の花として知られるようになったと思います。

「ヒガンバナは不吉」という高齢者(80歳以上)が少なくなったので、
今はヒガンバナが不吉と他人に言っていたら、そのようなことを言う人のほうが
不気味と思われるかもしれません。

>会社の敷地内にも咲いていまして、年配の男性は楽しみにしていたようで>すが、掃除係の人が球根から掘り起こして始末してしまったらしく残念>がって怒っていたというエピソードもありました(^^;)

年配の男性でもヒガンバナを楽しみにしていた人がいるのですね。

投稿日時 - 2018-07-11 12:04:18

ANo.11

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回答(14)

ANo.14

好きでも嫌いでもありません。

赤でもあまり見かけない花です。
北海道には咲かないかと思っていたら一応咲くようですが・・・

一面に咲いていたら壮観でしょうね。

かなり昔にそういう場面を見て泣いた夢を見たことがあります。
1度しか夢で見たことがないのですが、印象的でしたので覚えています。
・・・多分ドラマか何かでそういうシーンを観た後だったんで、夢占いでいう故人を偲ぶとかは関係無いかと。

投稿日時 - 2018-07-11 10:47:34

お礼

>一面に咲いていたら壮観でしょうね。

一面に咲いたら独特の雰囲気を感じると思います。

投稿日時 - 2018-07-11 12:08:26

ANo.13

子供の頃から好きな花です。
そして、やっぱり色は赤でなくちゃと思います。

皆さん悲しげとか楚々としてとか言われてるのが不思議です。
私はシャンデリアのような豪華さを感じるのですが。

投稿日時 - 2018-07-11 10:32:54

お礼

>私はシャンデリアのような豪華さを感じるのですが。

そういわれれば豪華なシャンデリアにも見えるように思います。

投稿日時 - 2018-07-11 12:06:53

ANo.12

こんにちは

彼岸花は、彼岸の頃に咲くので、死を連想させ、忌み嫌われることが多いですが、私はあの、楚々とした雰囲気の花が好きです。

投稿日時 - 2018-07-11 07:36:42

お礼

>彼岸花は、彼岸の頃に咲くので、死を連想させ、忌み嫌われることが多い>ですが、私はあの、楚々とした雰囲気の花が好きです。

忌み嫌われていても好きという人もいるのですね。

投稿日時 - 2018-07-11 12:05:35

彼岸花はあまり好きではありません

昔人間のせいでしょうか、いいイメージがありません

投稿日時 - 2018-07-11 01:13:27

補足

>彼岸花はあまり好きではありません

見た目が怖いという人もときどきいるようですね。

花が咲いている時、葉っぱがぜんぜんないのがちょっと・・・というのも。

(葉っぱは花が枯れた後から出てきます。)

投稿日時 - 2018-07-11 02:58:08

お礼

>彼岸花はあまり好きではありません
>昔人間のせいでしょうか、いいイメージがありません

昔の人(今70歳以上ぐらいの人)はヒガンバナは嫌いという人が
けっこういます。

ですので、
ヒガンバナが大好きな人でもおおやけに「好きな花はヒガンバナ」と
言えないようです。

うちでも赤いヒガンバナは表から見える場所には飾りませんし、
ヒガンバナと言わずに「リコリス」と言っています。

投稿日時 - 2018-07-11 02:26:20

リコリス(Lycoris)と言いますが、水仙みたいな白やクリーム色のとかは好きです。

ヒガンバナ科は、水仙もだけどみんな死に至る位猛毒ですね。

投稿日時 - 2018-07-11 00:44:29

補足

ヒガンバナと水仙が同じ仲間ということは最近知りました。
見た目がぜんぜん違いますね。

投稿日時 - 2018-07-11 02:35:31

お礼

リコリス(Lycoris)と言いますが、水仙みたいな白やクリーム色のとかは好きです。

「リコリス」と呼んだほうが聞こえがいいですし、実際園芸店では
球根を「リコリス」と書いてカッコ書きで小さく「彼岸花」と書いて売っているのを何度か見たことがあります。

うちでも花の名前をかいて植木鉢に刺す名札には「リコリス〇〇」(〇〇のところは品種名、または色)を書いてます。

投稿日時 - 2018-07-11 00:59:43

ANo.8

曼珠沙華って美しい花ですよね。
可憐なのに存在感があって、色も綺麗で大好きです。
特に彼岸花の印象に縁がないまま育ちましたので、不吉なイメージはありません。

投稿日時 - 2018-07-11 00:43:59

お礼

>特に彼岸花の印象に縁がないまま育ちましたので、不吉なイメージはあり>ません。

高齢者でない人は根拠のない不吉な言い伝えを知らないので、
それで近年、ヒガンバナをリコリスという正式名称で球根を売るようになったら、結構売れてるみたいです。

ヒガンバナは5日ほどしか咲いたら枯れますし、ある日突然葉っぱがない状態で
つぼみがでて、10日ほどで開花しますので、開花した花は滅多に売っていません。

また咲かない年も多いですので、咲いているヒガンバナを入手するのは
かなり困難です。

投稿日時 - 2018-07-11 01:05:53

ANo.7

子供の時から大好きで赤が特に。庭に植えては祖父に毎回、怒られてました。
火事になるとかいうらしいです。

あの色とデザインと群生してる感じが、華やかだけど、どこか悲しげで
大好きです。
沢山、咲いているのを見るとテンションが上がってしまいます。


赤以外の色になると、何だか、いきなり、お洒落で明るい感じに、なりますよね?
(と思ってるのは私だけ?)

投稿日時 - 2018-07-11 00:42:59

補足

>赤以外の色になると、何だか、いきなり、お洒落で明るい感じに、なりま>すよね?

白いヒガンバナで「真夏のクリスマス」という名前の品種があるのです。
名前のとおり、8月の暑い時期に咲きます。

名前がおしゃれで、出回る量が多くないせいか、値段が高いのに球根が売り切れになってることがときどきあります。

「真夏のクリスマス」ってヒガンバナの良くないイメージとは無縁ですね。

投稿日時 - 2018-07-11 02:30:30

お礼

>あの色とデザインと群生してる感じが、華やかだけど、どこか悲しげで
>大好きです。

私も「華やかだけど どこか悲しげ」と思ったことがあります。

>赤以外の色になると、何だか、いきなり、お洒落で明るい感じに、なりま>すよね?
>(と思ってるのは私だけ?)

赤以外(特に淡いピンク)だとおどろおどろしい感じはしないと思います。

投稿日時 - 2018-07-11 01:11:49

ANo.6

あまり好きではないです。

貰っても嬉しくないですね。
人にあげるのも躊躇します。

畦道などに、ポツンポツンと咲いてると、「ああ、そういう時期か」と、季節を感じますね。

投稿日時 - 2018-07-10 23:06:39

補足

赤いヒガンバナは咲いても、さすがにかざっていません。
近所で1軒だけ赤いヒガンバナを飾っている家がありますが。

投稿日時 - 2018-07-11 00:42:30

お礼

>あまり好きではないです。

> 貰っても嬉しくないですね。
>人にあげるのも躊躇します。

露骨に「大嫌い」という人もいましたよ。

ピンクのヒガンバナが咲いた植木鉢を表からみえるところに飾っていたら、
見知らぬおばあさんが「あら、きれいな花ですね、なんという名前の花ですか?」と聞かれました。
(ピンクのヒガンバナは赤いヒガンバナと違う形なのです。)

私は「彼岸花」というのを躊躇して、正式名称の「リコリスという花です。」と言いました。

おばあさんは「リコリス?そういう名前の花があるんですか?」と言ってきたので、私は「ヒガンバナの仲間ですが。」と言いました。

おばあさんが急に青ざめた表情をして「ヒガンバナは大嫌い!」と言って、
急ぎ足で立ち去ったのです。

投稿日時 - 2018-07-11 00:35:12

ANo.5

昨年9月の終わりごろ
埼玉県日高市の曼珠沙華の里へ行ってきました。(巾着田)
ものすごくきれいでした。
丁度有名な女子アナウンサ-がきて
テレビ放映しているようでした。

そう言えば彼岸花は人知れぬ
里みたいなところに咲いていましたね。
お墓の前とか 目立たないところに
ひっそりと咲いていた記憶がありましたが・・・

日高市の曼珠沙華は素晴らしかったです。
今年も行って見たいです。

ヒガンバナ 好きです。
 

投稿日時 - 2018-07-10 22:56:10

補足

>お墓の前とか 目立たないところに
>ひっそりと咲いていた記憶がありましたが・・・

ヒガンバナがお墓に咲くというのは誤解なのです。

昔の人が目印としてお墓にヒガンバナを植えたので、咲いているだけなのです。

また植えた覚えもないのに咲いたという人がいましたが、彼岸花は
球根で咲くものなので、誰かが昔その場所に植えたからで、
植えてもいないのに勝手に咲くことは
ありえないのです。
(あるとしたら、大洪水があったとき、球根がそこに流されて咲いたケースです)

投稿日時 - 2018-07-11 00:48:28

お礼

>日高市の曼珠沙華は素晴らしかったです。
> 今年も行って見たいです。

>ヒガンバナ 好きです。

テレビのニュースで巾着田のヒガンバナ(曼殊沙華まつり)の様子を放送してました。

すごくたくさんの見物客がいました。
駐車帳には観光バスも沢山止まってました。
彼岸花がほんとうに忌み嫌われているなら、あんなに沢山の見物客は
来ないと思います。

「まんじゅうしゃげ」という名前の饅頭(まんじゅう)も売ってる様子も紹介されてました。

投稿日時 - 2018-07-11 00:39:24

ANo.4

好きです。
この花を帯に描いて貰ったのがあります。
洒落で垂れ先に野ざらしを描いてあります。

投稿日時 - 2018-07-10 22:51:53

お礼

>この花を帯に描いて貰ったのがあります。

描いたものがあるのですね。

投稿日時 - 2018-07-11 00:40:11

ANo.3

ヒガンバナはよく墓地などに植えられていたことから「死人花(しびとばな)」という異名があります。その名前がついた頃は土葬だったでしょうし、秋のお彼岸の頃に咲きますし、毒草ですし、二重三重に死と結びついたイメージを持たれたのではないでしょうか。
祖母、曾祖母の時代には不吉な、穢らわしい花として忌み嫌う風潮もあったようです。きれいだからと摘もうとすると、触ることさえダメだととても叱られました。

綺麗な花なのにそんな歴史が有るんです!

よろしくお願いいたします!

投稿日時 - 2018-07-10 22:18:18

お礼

>祖母、曾祖母の時代には不吉な、穢らわしい花として忌み嫌う風潮もあっ>たようです。きれいだからと摘もうとすると、触ることさえダメだととて>も叱られました。

> 綺麗な花なのにそんな歴史が有るんです!

花にはなんの罪もないのに、不吉なあだ名をつけられたり、
根拠のない変な言い伝えを今の高齢者が言ったりして、ヒガンバナが可哀想だと思います。

アメリカではヒガンバナに関する不吉な言い伝えはないので、人気が高い花だそうですよ。

投稿日時 - 2018-07-10 22:23:42

ANo.2

彼岸花と言えば群生したものしか記憶にないことに気づきました。
鉢植えの彼岸花、それも赤以外の色。とても良さそうです!

私個人の印象ですが、群生する彼岸花は綺麗というよりはおどろおどろしさを含んだこのよと別の世界の境目のような一種の禍々しさを覚えます。それでも魅力的なので毎年撮影してしまいます。
畏怖の象徴のような印象です。

投稿日時 - 2018-07-10 21:58:18

お礼

>私個人の印象ですが、群生する彼岸花は綺麗というよりはおどろおどろし>さを含んだこのよと別の世界の境目のような一種の禍々しさを覚えます。>それでも魅力的なので毎年撮影してしまいます。

赤いヒガンバナはおどろおどろしいと私も思いますが、それでも何故か
見てしまいます。赤と白が同時に咲いたときは「紅白」という感じで、
嬉しかったです。

ピンクのヒガンバナ(スプレンゲリー)は神秘的な美しさを感じました。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%BC+%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%B9

去年咲いた黄色いヒガンバナの画像は下記URLに載っています。
一部白いヒガンバナもあります。いろんな品種名があるようです。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A2+%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%B9

投稿日時 - 2018-07-10 22:14:04

ANo.1

どっちかと言うと好きですよ。
害獣よけだか害虫よけになると言いますし
実際綺麗な花ですよね。
別に花に罪はないのだから嫌う事もないんでしょうけど
どうしても墓地に植えられたりしたせいか
縁起の悪い花とらえられがちですね。

毒を持っているらしいですが小さいころは良く茎を1cm位折って
少しだけ引っ張ると外側の皮だけつながるので皮のむけた部分をまた反対側に折り、左右二本の茎チェーンを作りネックレスにしたりして遊んだものです。

曼殊沙華と言う名前のほうが豪華で好きです。

投稿日時 - 2018-07-10 21:54:55

お礼

さっそくありがとうございます。

どちらかというと好き派ですね。

>曼殊沙華と言う名前のほうが豪華で好きです。

曼殊沙華ともいわれますし、ヒガンバナの名所では「曼殊沙華まつり」と
言ってます。園芸店では「リコリス」という正式な名前で球根を売ってました。

「彼岸花」というと良くないイメージがあるので、曼殊沙華とかリコリスを呼んでいるようです。

投稿日時 - 2018-07-10 22:02:20