老親介護に悩む30~60代の方へ
老親介護ねっと[老人ホーム編]
トップ 老人ホームの選び方 介護関連ニュース 新規オープンホーム情報 老人ホーム取材レポート お問い合わせ リンク集 Q&A

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

米朝交渉 大事なのはトランプの後では?

米朝会談を見て思ったんですが
北朝鮮対アメリカと言うより 北朝鮮対トランプ大統領個人 との交渉
と言う感じがしました

金委員長はあくまでトランプ大統領個人と約束しただけで
トランプが大統領を退いたらまた強硬路線に戻るのではないか?と思います

トランプ大統領が北朝鮮と交渉したのも彼の独断みたいな部分もあるし
国家の総意と言うかそういう感じで決めた事ではないので
当然アメリカの政権が変われば政策も変わるし そうなれば
アメリカの対北への政策もまた以前みたいに逆戻り
北朝鮮は当然また核開発を再開 と言う道に戻る気がします

考えすぎでしょうか?

投稿日時 - 2018-06-14 06:35:05

QNo.9508167

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(9)

ANo.9

宣言に調印したので、個人との約束に思うでしょうが、それは誰でも同じです。
政権が変われば、反故にされかねません。

しかし、現在の大統領がヒラリーだったら?
確実に戦争ですね。
ヒラリーもオバマもWW3を起こすために大統領になった・立候補したからです。

トランプはビジネスマンです。
対話路線に切り替え、北朝鮮の地下資源と都市開発利権に食い込むためでしょう。
復興資金はほとんど日本。
そしてインフラなどの工事は、中国・ロシア・アメリカが奪い日本は金を出すだけで損するだけです。

もしトランプ政権が変わっても、その利権に旨味を得た政権ならひっくり返ることはないかもしれません。
怖いのは、ヒラリーのように北朝鮮を火種にWW3を起こそうとするアホの出現です。

今回の北の動きを鵜呑みにするわけではないし、核開発の再開もあるかもしれません。
安倍・日本会議としたら、北が核を保有し、戦争になる方が都合がいいのでしょうが。
とりあえずは、どういう流れになるか静観するしかないでしょう。

でも復興資金は日本は出しますよ。
拉致関係なく。
おそらく安倍がトランプと約束してるでしょう。
先日の日米会談で、安倍自身からさらなる武器購入を持ち出したのですから、復興資金も同意してるでしょ。

とりあえずは中間選挙もしてませんし、次期大統領候補も出揃ってないのですから、どうなるかはわかりません。
ただ戦争しないことを願うだけです。

投稿日時 - 2018-06-14 21:40:11

ANo.8

確かに大統領任期は長くて8年なので、そのような懸念を抱く方もおりますが、恐らく、金は本当に経済成長が第一の目的です。トランプと交渉に臨んだのは、彼が実業家だから。つまり大統領を経験したトランプは、大統領を退いた後も、莫大な富を得ます。そして金さんはそのトランプの富とアメリカ経済界の伝手でさらなる経済成長が出来ると確信したのでしょう。会談直前に、北朝鮮の大規模カジノ建設地をアピールしたのもそのためです。経済転換を促したのは、中国、そして妹。いまさらもとに戻っても世界中から非難されるだけです。もう経済に突っ走るしかないのです。彼の賭けが成功すれば日本にもかなり有益なことでしょう。もちろん核の施設は無くても技術力は地下で持ち続けますけど・・・

投稿日時 - 2018-06-14 20:26:03

私の感想ですが両者とも政治家ではないような解決法と思います
特にトランプにはがっかりしました、実業家(不動産屋)とのことですが
国際政治のベテランの安倍さんに頼るわけです。
まっとうな批評家や評論家は 全く中身のない交渉だったと酷評しています
確かトランプは 会談で 署名はしないと言ってませんでしたっけ?

バカみたいな子供じみた会談だと思います
とにかく 会談の肝は 検証にあります それが入ってないんだから

投稿日時 - 2018-06-14 19:45:42

ANo.6

茶番ですね
アメリカも 北も 日本にたかる口実にすぎない。
また安倍がほいほいと 自分の金じやないからいくらでも出す。
腹が立ってくる。
トランプに拉致問題を発言してもらうために 10億ドル。
1000億円超え
小泉氏が数人連れ帰るのに250億円
ちょこっと発言するだけで 1000億円

投稿日時 - 2018-06-14 13:27:51

ANo.5

>金委員長はあくまでトランプ大統領個人と約束しただけで
>トランプが大統領を退いたらまた強硬路線に戻るのではないか?と思います

仮にも一国の国家元首が、共同宣言に署名したのですから、個人的約束で
政権が代わればチャラって訳には行かないでしょう
(それを平気でやるのは韓国くらいです)

それをすると国際的信用はガタ落ちになると思いますが
アメリカが本気でそんな事をすると思いますか?

投稿日時 - 2018-06-14 12:45:20

ANo.4

今回の件については、概ね同意です。「金正恩とドナルド・トランプの個人的な同意」にしか過ぎないでしょうね。
どこかの番組のコメンテーターが「皮肉にも今はアメリカもある種の独裁国家(トランプ大統領が勝手に行動して、それが誰もコントロールできない)になっているので、独裁者同士が個人間で同意に達すると(官僚を挟まないので)皮肉にも話が早く進む」っていっていましたね。

ただアメリカの対北朝鮮政策が元に戻るというのは意外に可能性は低いのではないかなと思っています。
アメリカの北朝鮮に対する本音は「関わりたくない」です。オバマ政権もブッシュ政権も一貫して「その存在を無視する」というものでした。シカトだから、話し合いもへったくれもなく、状況は悪くもならない限り良くもなりませんでした。
「ま、中国と韓国と日本でなんとか(北朝鮮が)倒産しないようになんとかしてくれよ。俺ァあんな国に興味もねえし面倒も見たくもねえよ」がアメリカの本音じゃないですかね。

北朝鮮は鉱物資源が豊富とよくいわれますが、硫黄分が多すぎてあんまり質は良くないらしいんですよ。そもそもそんなに(最近のニュースでいわれるほど)豊富だったなら日本がわざわざ対米開戦する必要もなかったのですからね。

投稿日時 - 2018-06-14 11:33:50

ANo.3

 考えすぎでしょうか?

 いえ、そうではないと思います。二人ともすぐ前言を翻せる人ですから、話し合いの一回や二回で騒ぐのは時期尚早でしょう。

投稿日時 - 2018-06-14 09:51:06

ANo.2

確かに、考え過ぎとは言えない歴史が現実に繰り返されてきました。

ですが今回は互いに条件を示し、その条件を互いに受け入れることで段階を進める約束のようです。
そして、その約束事を話し合う場を設ける事から始めるというのが、今回スタート地点として決められた事なのです。

大統領が代わって北が約束を破れば、勿論アメリカは再びというより、これまで以上の強行姿勢をとることになります。

実は金が最も恐れているのは、アメリカが今以上に強行になり自分が殺される事なのです。

それを恐れたからこそ中国には後ろ盾を願い出て韓国の仲介で話し合うという、以前とは違う他国に頼る方法で(体制保障という)保身に走ったのです。

質問のように、今回はトランプと金という個人対個人の話し合いでしかありません。
あくまでも「話し合いだけでも始めよう」というのが今回の目的です。
これからは話し合いで先の事を決めようという約束をしただけなのです。

核能力を手にすることが対等になる為の最終目的だったのです。
その核を実際に手放すかどうかは、今後の話し合い次第です。
ですから状況はこれまでと何も変わりません。

北はまだ核を捨ててません。
だから再開発の必要はなく、手にした核を捨てる為の話し合いを始めるという事なのです。

投稿日時 - 2018-06-14 08:26:01

ANo.1

お考えのとおりと思います。
米朝会談の前から報道されていたように、アメリカは北朝鮮に対して「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」を求めていて、北朝鮮は「完全かつ検証可能で不可逆的な安全保証(CVIG)」を求めていたと言われています。CVIDも膨大な作業と時間がかかり、北朝鮮が一切隠し事をしないことが前提になるため簡単ではないのですが、それでもプロセスの問題でもあり、またあるものをなくすと言う話なので取り組みやすいところはあります。しかしCVIDとなると、今ないものを未来永劫保証することにもなるので具体的な明文化も難しく一国だけの力では難しい。ちなみにアメリカ大統領には条約の締結をする権限はあるので、トランプの独断とアイデアで条文を作って署名することは可能です。ただその批准には議会の承認が必用なのであんまり無茶苦茶な条文にはできないでしょう。今は共和党優位なので議会での承認を得るのはそんなに難しくなくいちいち国民の顔色を伺う必用は本来はありません。ただ未来永劫続くような条約は議会で承認されることはないし、議会は秋の中間選挙を控えているので、アメリカに不利な条約は今は承認したくないでしょう。いずれにしても、トランプが大統領でなくなっても北朝鮮が保証されるような条約を書き上げるのは難しいと思います。でも、これって最初からわかっていたことなので、そこをトランプがどうアプローチするかが腕の見せどころと思っていたら骨抜きの合意文書しかなかった。正直「え、お前何も考えてこなかったのかよ!」と言う驚きがありました。
ただし、単にトランプが宿題をやらずに授業に出てきたと言うだけの話ではなく、おそらく中国との話が十分にできていないと言う部分もあると思います。
とりあえず米朝合意で、いきなり日本の上空をミサイルが飛び越えていったり、一触即発で戦争が始まる危機が回避されたのは大きな成果と思います。ただそれで経済制裁が緩和されると実験こそ控えるものの核やミサイルの開発は裏でやるだろうと思い、交渉を進展させることが大事と思います。その中で、ここのところこの件での中国の動きが報道されていないのが気になります。米朝会談の前に緊急で二回も習近平・金正恩の会談が行われているので、それが単なる親交のためのはずはなくなにか決めごとがあるはずなのですが。

投稿日時 - 2018-06-14 07:40:10