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ドイツ語について。

ドイツ語について。
Schwingungen der Luft,die Beispiels weise durch Sprechen oder Lautsprecher entstehen,nennt man Luftschall.
どう訳すと正しいですか?
Beispiels weise durchが難しいです。
nennt man Luftschall
空気音と呼ぶ。出あってますか?

投稿日時 - 2018-06-13 19:21:45

QNo.9508039

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

Beispiels weise は誤りです。
もしそのように書いてあったらミスプリントです。
正しくは、beispielsweise という一語の副詞で、意味は「たとえば」。
頻繁に出てくる語で、難しい意味ではありません。

その前の die は関係代名詞で、Schwingungen のことです。
これが、その複文の主語です。
durch という前置詞は、「~を通って」という場所を表す意味とは別に、
「手段」「媒体」を示すのにも使います。

Sprechen(話すこと)と Lautsprecher(スピーカー)の二つだけを例として挙げているので、
beispielsweise(たとえば)と先に断っているわけです。
実際にはほかの方法、媒体もあるからです。

Luftschall は、空気の振動によって伝播する音のことで、
日本語では、「空気伝搬音」、もしくは「空気伝播音」という用語を使います。
(「伝搬音」という表記の方が若干多いです。)
ちなみに、空気ではなく、物体などの固体の振動で伝播する音は、
Körperschall「固体伝搬音」、もしくは「固体伝播音」といいます。

文全体を直訳すると、

たとえば話しをすることによって、あるいはスピーカーから生じる空気の振動を、空気伝搬音と呼ぶ。

意訳でわかりやすく簡潔にすると、

人の話し声や、スピーカーから出る音で起きるような空気の振動を、空気伝搬音と呼ぶ。

投稿日時 - 2018-06-13 21:30:42

お礼

とても分かりやすく、また詳しい説明ありがとうございます。感謝いたします。

投稿日時 - 2018-06-13 23:32:41

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回答(1)