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解決済みの質問

敷金返還と消費者契約法第9条 

6年暮らして退去した、ペットOK物件の退去費用についての相談に東京都の弁護士および消費者センターに相談にいきました。
敷金と半月分の前渡し家賃を返還請求のための、少額訴訟を起こすつもりです。
弁護士と相談員の見解が180度違います。
どっちのいうことが正しく・・・どのように考えるべきでしょうか?

<弁護士さんのアドバイス>
ペット飼育承諾料をお礼金同様に無条件で、まるごと「ただよこせ」は消費者契約法9条違反によりこの項目は無効。
ただし、この敷金1か月をペット飼育により多く必要になった現状回復費用にあてるためのものとするならば合法。

<消費者センターの相談員のアドバイス>
消費者センターの相談員は法律家ではなく、法的な見解を述べる立場にない・・・としながらも、消費者契約法9条違反を持ち出して、契約を無効にすることは事実上、不可能で、契約書にサインしたのだから有効になりワタシに遵守の義務が生じる。

ちなみに以下を退去費用として請求されています。
(1)ペット飼育承諾料 1か月分
(弁護士 無効) (相談員 有効)
(2)ハウスクリーニング代
(弁護士 有効+充当 または 無効+支払義務あり)
(相談員 有効かつ支払義務あり)  
(3)エアコンクリーニング代
(弁護士 有効+充当 または 無効+支払義務あり)
(相談員 有効かつ支払義務あり)  
(4)壁紙クロス張り替え代
(弁護士、相談員ともに当方に負担義務なし)
(5)諸経費
(弁護士、相談員ともに当方に負担義務なし)

この項目は消費者契約法第9条に違反なのでしょうか?
違反だったとしても、取り消しは「結局、できない」という相談員が正しいのでしょうか?
専門家の先生 ぜひアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2018-06-09 03:04:49

QNo.9506486

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質問者が選んだベストアンサー

>どっちのいうことが正しく・・・どのように考えるべきでしょうか?

(1)に関しては弁護士だと思います
(2)と(3)の弁護士の見解は、
契約内容により変わると言っているようですけどね。


(1)
退去時に支払いを予定されている物なので、
名称(飼育許諾料)にかかわらず、
その性質により、
9条適用になるかどうかだと思います

「お礼金同様に無条件で、まるごと「ただよこせ」は」
9条の退去時の賠償予定に該当すると考えていて、
原状回復費用に充てるのであれば、
賠償予定ではないと考えているのだと思います。

投稿日時 - 2018-06-09 11:02:35

お礼

回答ありがとうございます。

賠償予定・・・というのは、いけないことなのですね。
なるほど、とっても参考になりました。
さて、どうしたものか。

投稿日時 - 2018-06-11 01:09:04

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