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年金とは

「平均寿命がまだ短かった時代にたまたま長生きした老人の生活扶助」みたいな役割だったんですか?
日本人の平均寿命が大幅に伸びてしまった現代、年金制度が崩壊するのは当然の成り行きなんですか?

投稿日時 - 2018-06-07 15:28:52

QNo.9506002

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回答(5)

ANo.5

>「平均寿命がまだ短かった時代にたまたま長生きした老人の生活扶助」みたいな役割だったんですか?

違います。
元々は戦費調達の方便でした。
その後軍人への恩給へと使途が代わっています。

もちろん長生きしたときの保険という風に捉えることも可能です。
経済評論家で参議院議員の藤巻健史さんなどはそのように言っています。

>日本人の平均寿命が大幅に伸びてしまった現代、年金制度が崩壊するのは当然の成り行きなんですか?

その考えは間違っています。
なぜなら寿命が伸びようが伸びまいが破綻する運命だからです。
法定通貨が刷られている国では積み立て型年金は確実に破綻します。
というのもお金の価値が下がっていくので
40年前に3万円払っていた人たちが
今では80万円受給しているという事態になります。
77万円も足りないので当然財源が無くなり、
支給年齢の引き上げと支給額の引き下げに至ります。

投稿日時 - 2018-06-07 22:08:45

ANo.4

>年金とは

旧社会保険庁職員及び日本年金機構職員が「仕事をしなくても、生活できる制度」です。^^;
業務は、全て外注。
ずさんな年金資金管理でも、一切罪に問われる事無く悠々自適の生活を保障する原資ですね。

>「平均寿命がまだ短かった時代にたまたま長生きした老人の生活扶助」みたいな役割だったんですか?

本来は、軍人恩給の延長です。
昔は、「子供は親の面倒を見る」のが一般的でした。
ところが、戦争で多くの息子が戦地で死亡しました。
何故か、突撃を命令した上官は「戦後も、何知らぬ顔でぬくぬくと日本で生存」していますがね。
息子が亡くなると、年取った親は生活が出来ませんよね。
そこで、戦後世代の方々が「戦争で息子を亡くした親を支援しよう」という考えです。

>年金制度が崩壊するのは当然の成り行きなんですか?

その通りです。
少子高齢化で、年金受給世代はどんどん増えています。
逆に、現役労働世代はどんどん減っていますよね。
経済学者的には、日本の年金制度は既に崩壊しています。
厚生労働省の見解では「1円でも年金を支給できる間は、年金制度は正常」らしいです。
余談ですが・・・。
質問者さまは、何歳ですかね?
今50代の方は、65歳から年金受給開始になります。
国民年金受給額は、毎月約45000円の見込み。
今20代の方は、70歳から年金受給開始予定です。
国民年金受給額は、毎月約30000円の予想。
※20代の方は、老後の為に(消費よりも)預貯金をしましよう。
今50代の方の多くは、85歳まで生きていないと「年金納付総額>年金受給総額」となり大赤字。
※年金納付総額=国民年金+厚生年金+厚生年金基金。
今20歳の方の多くは、100歳まで生きないと大赤字です。
この現状でも、「日本の年金制度は、安泰だ」と政府・与野党国会議員は主張しています。
まぁ、国会議員年金は「毎月約40万円」も貰えるので「国民年金は、他人事」です。

投稿日時 - 2018-06-07 21:57:02

ANo.3

https://allabout.co.jp/gm/gc/13293/
年金の始まりは軍人恩給。
戦後の民主化によって、年金制度も大幅に変わっていきますが、不思議なのは保険料を積み立ててそれを給付するという民間保険のような形ではなく、徴収した保険料をそのまま給付に回すという、つまり1年間の予算で回していくという、いかにも役人らしい発想による設計だった事。
始まった当初はそれで全く問題ない。何十年も(当時はもっと暫定で短かったはずだが)かけるまでもらえないのだから、当時の老人に給付はない。自然、徴収する保険料だけが貯まっていく・・・やけにカネ余ってるな、、銀座へ呑みに行こう・・・
ベビーブームなどもあり、人口が増え続けている間はそれでも何の問題もない。
老人へ払う分より、新しく成人になって保険料を払う奴の方が圧倒的に多いから、カネが余ってしょうがない。バブルと一緒。こっちは役人と政治家だけが恩恵をうけたけど。
で、本来のバブルが崩壊してカブあがれ~なんてTVでやるために、年金の資金を株価買い支えに投入。兆円単位で買ったはいいがバブル崩壊で疲れ切った投資家の良い見切り売りの場を提供しただけで、結局、さらに下落。年金資金も大幅減。さすがにこの頃には銀座は無理だから新橋になった、w
そんなこんなで苦しい台所を抱えていると、なにやら少子高齢化などという話が出てきた。これはヤバイ。年金制度はあくまで就労者の保険料で老人を養うという形だから、今までいくら保険料を納めたとしても、就労者が減っては給付ができない、制度崩壊の危機。
高度成長あたりで儲かってしょうがない時代に、先の人口予測をきちんと立て、制度を根本から改革、確定拠出じゃないけど、保険料を積み立て、運用してそこから年金を払う制度に切り替えるべきだったね。呑んでばっかいるから・・・w

ちなみにノーベル財団。ノーベルの資産で始まった賞金だが、資産運用がうまく、運用益だけで賞金が払いきれるどころか、年々、基金の額も増えているそうな。故に、賞金額も年々増額されている、、日本の政治家や年金役人に爪の垢を呑ませるべきだな。

投稿日時 - 2018-06-07 19:21:20

ANo.2

年金制度は、高度成長期も終わりのことになって確立された、比較的新しい程度です。
戦争で子供や夫を失った親や寡婦の救済の意味合いも強いように思われます。

あと、今の年金制度は、年金を納めていない人を救おうとしなければ、中長期的にはおそらく破綻しません。
年金を納めていない人のほとんどが老いてから生活保護に集中すると思いますが、この人たちを年金で救おうとしなければ、年金受給者自体が増えるのは一時に過ぎなくて、今の三、四十代の人は、ひょっとしたら全額や一部をもらえない人のほうが多い可能性も高く、その頃の若い人の年金負担はむしろ下がるはずなんです。

先に破綻するのは、年金ではなく生活保護のほうです。ここ十年で倍くらいに増えています。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2950.html
今の政権で支払いを思いっきり絞りにいってますが、あまり効果がない状態です。
あと20年後くらいに、貯蓄ゼロが半数近くいる世代が定年を迎える時期が来ます。
彼らの多くは無年金かそれに近い状態です。さて。

投稿日時 - 2018-06-07 18:52:15

ANo.1

過去に、年金を管理していた社会保険庁が、年金を湯水のように無駄に使ってしまったことが、年金制度崩壊の原因です。
日本年金機構は、2010年1月1日に発足し、同日、社会保険庁は廃止されましたが、時すでに遅しでした。

投稿日時 - 2018-06-07 16:03:37