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週1でイラストの専門学校に行くメリット

私は社会人で、趣味でデジタルイラスト(萌え系)を描いています。
(仕事にできれば一番いいですが、技術も時間もなく現実的には難しいので、今のところは趣味として考えています)
趣味ではありますが本気でやりたいため、通信講座か働きながら休日に専門学校を考えていますが、専門学校にメリットはあるのでしょうか?

私の通える学校は、週1回3時間が年40回、合計120時間で約60万円です。
通信講座は、一例ですが添削40回で8万円といったところです。
1度学校の体験授業に行きましたが、その日描く物の描き方を10分ぐらい説明した後描かせ、先生は回りながら指導するという感じでした。
生徒が10人ぐらいのため、1人が直接指導してもらえるのは10分ぐらいです。
また、授業時間以外でも描いた絵を添削をしてもらえるということでしたが、基本的にその場で絵を指差して「ここはこうした方がいいね」と説明する感じで、通信講座の方がデジタルで上から赤ペンをしてもらえる分、より丁寧かつ正解が正確にわかるのではないかと思っています。

現役生が普通の大学と同じように通うのであれば別ですが、社会人が週3時間だとどうしても学べる内容に限りがありますし、通信講座の方が遅い人や早い人に進度を左右されることなく自分の速度で進めて行けるように思います。
比較した講座は内容も異なるので一概に比較はできませんが、やはり数倍高いように感じてしまいます。
専門学校の先生は、毎週必ず学校に来るという義務感、それと学校で友達ができることが大きなメリットだと言っていましたが、技術面、特に個別に適切な指導が受けられるかどうかという点については、比較してコスパ・効率としてどう思いますか?

投稿日時 - 2018-06-04 22:06:16

QNo.9505163

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回答(6)

ANo.6

授業料が高いかどうかには触れせんが、貴方の趣味のデジタルイラストの萌え系を高められるかは、微妙かと感じました。確かに美術全般にデッサン力は大切ですが、本当にデッサン力をつけるのは大変でそこにエネルギーをかけるのが良いのか、より狭い専門性を高める通信が良いのか、しっかり考えた方がよいですね。いまご自身のイラストの課題がデッサンであれば、専門学校でなくても社会人対象の美術教室もありますし、多分そちらの方が安いです。
イラストは何度何度も描いて上達するので、デジタルと言えどもトレーシングペーパーに重ねて描きなどして鍛錬すれば独学でもかなり上達するのではないかと思います。ご参考になれは幸いです。

投稿日時 - 2018-06-07 17:52:01

ANo.5

学校として考えると週一回一コマで一年間60万ってなんだソリャというぐらい高いと思いますが趣味のカルチャーセンターで一回5千円とするとそういうもんかなあとも思います。

学校の利点は、すでに同様の意見が出ていますが、他の人の考え方や作品や制作法に触発されて自分独自の作品や技法を工夫できる点だと思います。講評会や校内での制作風景に触れるとかがいいのです。
そういう面から考えると10人という人数はちょっと少なめかなと思います。
それと一コマ三時間の中でできる作品は限界があるのでそこでアドバイスを受けるだけだとあくまで入門という感じではないかと思います。

志を同じくする友も見つけやすいとは思いますが見つかるかどうかは運ですし、職業を目指す専門学校ではないからそもそも志を同じくするかどうかもわからないと思います。またデザイン系専門学校と違って将来のデザイナーと友達になる利点もありません。

趣味と考えると年間60万で作品を見せて正直に話をやり取りできる相手、カウンセラーみたいなものですね、を持てるのはお金さえ自由になるなら悪くもないのかなあとも思います。

同人のクラブであっても本気かつ親切な同人が見つかればそれでもいいんじゃないかなあと思いますがいかがでしょう。

投稿日時 - 2018-06-07 10:33:06

ANo.4

その学校のことを知らないのでなんともいえませんが、課題は出るのでしょうか。
ならば、絶対に通信よりも学校のほうがいいです。
同じ課題であっても、発想、着眼点はさまざまで、他人の作品を観ることは勉強にもなりますし刺激にもなりますから。

それから。これは、通信教育の話ではありませんが。
とある方が、有名な講師陣をずらりと揃えたさるところで、有料の添削指導を何度も受けたことがあるそうです。
しかし、講師によっては、添削されて返ってきた作品にほとんど赤が入っていないということもあったのだそうです。
(中には、懇切丁寧に書いてくださる方もいらっしゃるそうです)

専門学校ならば、自分の進度に合わせて適切なアドバイスをもらえる可能性は高いです。
しかし、通信教育では何人の生徒を受け持つかわかりませんし、いつも同じ講師が添削するとも限りません。
そういう意味で、書いた作品のみの優劣でもかまわないのかどうか。
そこも考えねばならないポイントでしょう。

基礎はもう十分だと思われるのであれば、プロからの視点で指摘してくれるだけでも実力の底上げは可能だろうと思います。
しかし、基礎に不安があるのならば、その場で質問できる相手がいる学校のほうがいいと思いますよ。

投稿日時 - 2018-06-06 23:41:56

ANo.3

コスパって点で考えれば、そりゃ通信講座でしょうね。「仲間ができる」ってメリットは数値化できないですから。
ただ、自分一人で黙々と趣味としてやるならば、そもそも講座を受ける必要があるのか?という根源的な問題にもなりかねないところはあると思います。

また細かいニュアンスは直接に教わるほうが伝わりやすいってのもあると思いますよ。

投稿日時 - 2018-06-05 13:43:27

ANo.2

重要なのはデッサン能力の研磨なんです。

どう呼んでいるかわかりませんが、とにかく観察して描いたものを添削してもらうというのは大事なことで、これをやっていないとあとで劣等感に襲われる人がいてそれは本質的な話なんです。まともな教育を受けたものが他人を否定する場合この観点が大きい。だから通信ではなく専門学校に行くべきなのです。

ちなみにこういう教育を受けていないことを周辺からも攻撃され、当人も負い目に思っていた人に「手塚治虫」と言う人がいました。そう思ってあの人の絵を見てごらんなさい。スケーリングというか、規模と力のかかり方の整合性がないですよ。魔神ガロンがあの身長で電車の上にねそべったりした絵を描いたとき、単純に模型を描いて枠を大きくみせているだけだとわかります。
写楽が大きな岩をくずすとき、あっさり砂のようにさらさらと落ちており、いくら魔力でもおかしいだろうと見えます。

これはデッサン力なんです。

投稿日時 - 2018-06-05 13:19:08

ANo.1

専門学校は 学校の経営者にメリットがあります。
生徒には 生徒にはーー お金をつっこんだんだから休まずに行かなくちゃ元が取れない という気分にさせる。

図書館で参考書を借りて 独学で 材料費だけ。

一人だけでやっていると 視野が狭くなったり 新しい知識から取り残されたり
というマイナスもあるかもしれません。
学校では他の人の作品を見れる 途中経過も見れる 休憩時間やアフターでイラストの話ができる というのもプラスですね。
お金に余裕があれば 学校もいいところがあります。
お金を使いたくなければ 独学。

投稿日時 - 2018-06-05 01:20:29