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締切り済みの質問

需要と供給に関する経済的な質問です。

需要と供給に関する経済的な質問です。

需要が高いと商品の価格が安くなり、その価格を維持するために供給量を決めています。しかし、供給量が低くなると価格が高くなり、需要は高いけど供給量に追いつけない場合でも価格が高くなるということです。商品の価格が決まるのは、需要と供給のバランスが天秤のように安定していることにあります。

需要と供給を自分なりに考えたのですが、合っているのでしょうか、間違っているのでしょうか?間違っていたら、ご指摘願います。

投稿日時 - 2018-05-29 23:01:12

QNo.9503290

困ってます

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回答(5)

ANo.5

基礎的な需要供給の話は、オークションや競りをイメージするとわかりやすいかと思います。
オークションの価格の成り立ちが理解できていれば、基礎的な需要供給バランスの理解は正しいです。

しかし需要供給による価格メカニズムは、何にでも当てはまる というものではありません。
「情報の非対称性」による売り手と買い手に情報がバランスしない分野では、需要と供給のバランス天秤は機能しません。医療などがその代表で、高い専門性が必要となる分野では売り手と買い手の間での情報の齟齬から、単純な市場システムでは受給による価格メカニズムが機能しません。
また超ニッチな分野などでも価格メカニズムは機能しません。多くのアート作品では、単純にお金持ちが高いお金を出して買って価格付をし、それを次の人に転売して儲けただけなんて詐欺のような話がゴロゴロしています。これはババ抜きゲームですね。。また昨今は企業が”限定商品”なんて触れ込みにして、販売時間と販売価格を自分たちでコントロールをして小銭稼ぎをしていたりもしますね。

投稿日時 - 2018-05-30 16:20:52

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-05-30 17:36:02

ANo.4

これはもしかしたら、ミクロ経済学の需要曲線と供給曲線についての話でしょうか?

需要曲線・供給曲線のグラフは、横軸が需要量および供給量で、縦軸が価格です。需要曲線は右下がりの曲線として表されます。ですから、需要量が増えると価格が安くなるわけです。

というのは間違いなんです。

私たちは中学校の数学の授業で、「グラフを書くときには、横軸を変数xで、縦軸を関数F(x)にしましょう。横軸の変数が変化すると、その結果縦軸の関数がどう変化するのかを考えましょう」と学びました。
しかし、どうしてこれを逆にして、縦軸を変数x横軸を関数F(x)にしてはいけないのでしょう?

横軸とて軸の役割を逆にしてはいけないような数学的な理由はありません。しかし、人と話をする場合に、縦軸と横軸の役割があらかじめ決めてあった方が話をしやすくなります。そこで、今では横軸が変数で縦軸を関数にしましょう、というのがルールになっています。

しかし、需要曲線供給曲線のグラフが作られたころには、そういうルールがありませんでした。ですから、縦軸を変数にする人と横軸を変数にする人がいました。そして、このグラフを書いた人は、縦軸を変数(原因)で、横軸を関数(結果)というグラフの書き方をしたのです。ですから、右下がりの需要曲線は、

価格が安くなると需要が増える。(バーゲンセールをするとたくさん売れる。)
価格が上がると需要が減る。(そんなに高いんならいらねえや)

というように読むのです。
売り手側は、価格が下がると「そんな安くっちゃぁ、売っても赤字になるから、売るのやあめた」と言って供給量が減ります。
価格が上がると「そんなに高く売れるんなら、うちでも売ろうかな」と言って供給量が増えるわけです。

縦軸の価格が変数です。価格が上下すると、関数である横軸の需要量や供給量がどう変化するか、を示しているのです。

投稿日時 - 2018-05-30 13:59:24

お礼

ためになる話しをありがとうございます

投稿日時 - 2018-05-30 15:29:05

ANo.3

> 需要が高いと商品の価格が安くなり、

 供給量が変わらない場合、需要(量)が大きいと、商品の価格は「高く」なります。安くはなりません。

 供給量が減っても、商品の価格は「高く」なります。

 商品の価格が安くなるのは、需要が減ったか供給量が増えた場合です。

> 需要は高いけど供給量に追いつけない場合

 とは、「需要が供給量に追いつけない」のですから、「供給量のほうが需要量より大きい(多い)場合」という意味になりますが、それでいいのでしょうか?

 そういう場合ならば、価格は安くなります。


> 商品の価格が決まるのは、需要と供給のバランスが天秤のように安定
> していることにあります。

 表現がおかしいです。

 例えば、白菜が不作で需要と供給のバランスが安定していなくても、スーパーや八百屋に行けば白菜に値段(価格)がついています。

 つまり、需要と供給が安定していなくても、価格は決まるのです。しょっちゅう価格変動はするでしょうが、決まらないわけではありません。

 「商品の『価格が安定する』のは、需要量と供給量のバランスがとれたときです」というふうに表現するのが、おそらく質問者さんの気持ちに適した表現です。

投稿日時 - 2018-05-29 23:37:25

お礼

すごくわかりやすい説明をありがとうございます

投稿日時 - 2018-05-30 04:01:55

ANo.2

ハズれてはいませんが、そればかりではありません。
製造量も関係しています。

投稿日時 - 2018-05-29 23:24:46

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-05-30 04:02:02

ANo.1

合ってます、時期タイミングを、失っしない事も重要な事。

投稿日時 - 2018-05-29 23:04:03

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-05-30 04:02:09