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解決済みの質問

マスコミ関連で”言う人出不足現象の原因系は何ですか

ここ、2~3年、何かと”ネガティテブ(暗く)に、聞こえて来ます”人材不足とか、人出
不足とは、その原因系は、何に起因されているのでしょうか。・・・

例えば、経営者:雇用者サイドの”求人条件じたいが、特定の”資格保有者・技術的、知識・経験保有の”即時、事業貢献に寄与できる方々を”望みたいとか、人材への条件が、高度で先進的ハイテク社会へ移行型スペシャリスト希望とかで、無いモノネダリ傾向なのか、管理職・被管理職・フリーランス的期間契約労働者・・・又は、それ以外で”高度・先進的”労働者が、求められているのか”識者・皆様の、ご見解・回答を_お願い致します。

投稿日時 - 2018-05-29 06:13:48

QNo.9503044

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1、最も影響力が大きいのは団塊の世代、第一次ベビーブーム世代の大量退職です。
この世代が労働者ではなくなり、労働人口が少なくなったことでこれまでと比べ労働市場が人手不足気味になったということです。

2、世界的な景気回復。
リーマンショック後から、民主党政権により「景気経済よりも国家財政が優先」という異常な経済政策が行われていました。その結果、デフレの悪循環により投資縮小や人余りなどをもたらしていました。安倍政権へと政権が変わり”当初は”正常な経済政策の方向への動きがあり、一段上に上がりました。が、現在では民主党政権とほぼほぼ同じような経済政策になっています。
しかし現在はアメリカや中国が超好景気で、その風が日本にも吹き着込んでおり、日本経済にも良い影響を与えています。世界的な景気回復により日本においても仕事が増え、労働人口が縮小とも相まって人手不足気味になっています。

3、人材のミスマッチ。
長引くデフレで日本企業は事業や投資を縮小させ続けてきました。またデフレの影響から人的資材の買い叩きばかりを行い、超短期の小さな利益のためだけの商法ばかりに力を注いできました。そのためデフレ社会で出世した経営者、企業役員が日本の経営者の大多数となっており、人材確保のためのまともなノウハウを持ち合わせていません。
結果、人材投資はまともに行われず未だに多くの企業が安く買える人材だけを募集し続けています。一方、「下手な転職話に乗ると酷い目にあう」という経験則が社会に浸透しているため、多くの人は正社員であることに必死になってもいます。

投稿日時 - 2018-05-29 15:37:31

お礼

●ご回答を戴きまして、誠に有難う御座いました。
昨今の”労働界での市場・・企業法人の経営戦略(アライアンス)が、既に固まりつつあるようです、確かに”昭和時代の遺物?”ガムシャラ・モーレツ等の言葉に代表される時代から既に技能・技術の有効な伝承等、無用の時代になりましたでしょう。

●色々な良き社会慣習が無くなりつつある時代到来したと言う事でしょう。

●オンデマンドとか、・スマート経営とかに産業構造自体が、日本人感覚では”異質とも、とれる時代へ”舵(かじ)を切らざるを、得ないのでしょう、永年勤続とか終身雇用等々、全て過去完了へと言われるものでしょう。
・・・そう言う言葉の時代認識が、既に変質をして来たのでしょう。!

●フリーランス雇用の時代なのでしょうか、寒々(さむざむ)とは、しますが
改めまして、有難う御座いました、失礼を致します。 以上

投稿日時 - 2018-05-29 22:01:56

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

すでに回答がありますが

1)社会で中心となって働いていた団塊の世代などが大量引退による人手不足。
2)少子高齢化で労働人口自体が減った。
3)即戦力、派遣社員に頼った企業経営で、新人育成ができず、高度人材が不足となった。
4)儲かる仕事が減って、高賃金が払えない企業、ブラック企業が増えて、「働いてもいいけど、そんな賃金では嫌だ!」という企業と労働者のアンマッチの増加。

これらがすべて合わさっての「人手不足、人材不足」ということだと思います。

ちなみに、米国では、働く人の1/3がフリーランスになっているという統計を見たことあります。
あと、2,3年もすれば、働く人の1/2がフリーランスになるのでは?という予測もあります。

たぶん、昔であれば、ベルトコンベアの横でずっとネジ締めの仕事に象徴されるような「定型的な仕事」が多かったので、米国においても、日本の正社員のような長期勤務をすることができたのだとおもいます。
でも、最近は、アップル社みたいな「プロジェクト型」の仕事が増えているのかもしれません。

社内で、なんらかのプロジェクトが生まれて、それに参加する従業員を集めて仕事する。
そのプロジェクトが終了すると、プロジェクトは終了し、メンバーは散ってゆく。

そういう働き方になれば、プロジェクトメンバーは、社員の必要は無く、能力ある人材を社内、社外を問わず、必要に応じて集めて、仕事が終われば解雇っていうスタイルになる。
だから、フリーランスで働く人が増える。

ただ、米国においても、フリーランスの収入状況は、能力ある一部の人を除いて、厳しいみたいです。
とはいえ、「収入は減ったけど、自由は増えたから、こっちがいい」と考える人も多いみたいです。

投稿日時 - 2018-05-29 07:42:05

お礼

ご回答を戴きまして、誠に”有難う御座いました。
急速な”労働者の階層別変化は、確かに意識をして居ります、更に経営者側の目先の利益追求に、固執してきて居り”人材育成と直近将来しか考えない、暗い時代に成ったようです。●有難う御座いました、失礼を致します。

投稿日時 - 2018-05-29 21:05:55

ANo.2

現場での経験からいうと、
・雇用する側に人材を育成する余裕がなく「経験者」「即戦力」ばかり求める傾向にある。
・職を求める側(とくに大学新卒)が企業のブランドにこだわりすぎていること。
以上2点が大きいかな。
もうひとつ言えるとすれば、少子化で労働人口が減っているのも挙げられます。

投稿日時 - 2018-05-29 07:00:20

お礼

ご回答を頂きまして、有難う御座いました。 確かに”経営者サイドに、設備投資”意欲と、教育投資(昨今事情で言われる、セキュリティ含み)と、ブランド志向は、確かに根強く働くモチベーションに、左右されて居りますから
・・・労働人口の減少・経営者サイドの経営理念の”様変わりですか。
”労働人口の変化に尽きますか?、有難うございました。

投稿日時 - 2018-05-29 20:50:42

ANo.1

景気関係なく大量に団塊の世代が引退したからです。

団塊の世代は仕事は引退したものの、生活はしていますので、社会全体に提供されるべきサービスの量(仕事の量)は減ってない、が一気に団塊の世代がやめてるので対応できず、今までのやりかたを押し通そうとするので当然人不足。

投稿日時 - 2018-05-29 06:53:13

お礼

早速の、ご返信回答を頂きまして誠に有難う、御座いました。
団塊の世代の方々が”一斉に、引退離職の動きは確かに”有りました。
・・・とすれば、確かに深刻ですが。・・・有難う御座いました。
失礼を致します。・・・

投稿日時 - 2018-05-29 20:39:39