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漫画じゃりン子チヱの世界の家族観

昭和50年頃に大阪西萩(現在では西成の天下茶屋)を舞台にした
はるき悦巳氏の漫画『じゃりン子チヱ』がありました。
映画は丁度1980年頃の漫才ブームの頃と重なり、声優に吉本のお笑い芸人や
関西出身の女優等が起用され話題を呼びました。

主人公竹本チヱの家族は働かない 博打喧嘩好きの父親竹本テツと
気性が激しく客や周りにも手が出るが頼りになるテツの母竹本菊と
気性は激しく無く 優しい性格であるが 実は芯が強く テツをコントロール
している妻でチヱの母竹本ヨシエと気弱で病弱のテツの父で菊の夫オジイはん
と呼ばれる方で構成されております。
テツは腕力で菊と恩師花井拳骨に 人格ではヨシエに 可愛さでチヱに
暴走させないようにコントロールされているとされております。
他に普段は温厚で優しいが酒を呑むと狂暴になりテツも叶わない百合根光三
(腕力だけでなく素面の時はテツの家族や花井 ミツル カルメラ兄弟 地獄組
等色んな方から相談されたりして心の広い人物なので、テツもこの人格に惚れ、
頼りにしていると思われる)
テツの同級生の警官の丸山ミツル(テツを庇う事は多いが、テツの家族とも昔から交流があるので テツも無意識にミツルの存在を意識している)

その中でテツの父親はこの漫画の世界 竹本家の家族観では駄目で目障りな存在と
成るのでしょうか?
別に非道はせず 妻の商売であるホルモン屋に入り婿をしたが、
気性の激しい妻とその息子という形では、あの様な性格になると思います。
又、「仲良く」が理想であるが、それは妄想に過ぎないと思うのですが、
そうしないと自分が否定されているからだと思うのです。
だから父親はテツが喧嘩博打を止め、普通に働き父親として、妻子を養って欲しいと
いう妄想は今でも持っているが、菊 ヨシエ チヱは働かなく 喧嘩 博打をする
テツを愛し、そのテツをコントロールしているということなのだと思います。
だから、働いて非道をしなくてもテツの父は竹本家にとって目障りで役に立たず
消えてほしい駄目人間と言う事になるのでしょうか?
ご回答お願いいたします。

投稿日時 - 2018-05-27 07:16:13

QNo.9502321

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回答(1)

ANo.1

リアルタイム世代ではありませんが、漫画を2回読み、アニメ(と映画)も2回ずつ見ました。

個人的には、オジイはんが竹本家のメンバーから目障りな存在だとか役に立たないと思われてはいないと思います(まあ、良くも悪くも特段の害はない程度の存在と思われている部分はありますが)

むしろ、本当は個性派揃いの一家の中で、受け身ではあるが、全体のバランスを取っている重要な人間ですよね。居なくなってから初めて感謝されるタイプなのかもしれません。オジイはんからすれば、生存中に感謝して欲しいとは思うかもしれませんが、いつの時代も父親とはつらい(というかつらさを抱え込んでしまう)もので、その形態の一種なのかもしれません。

一度、オジイはんが家族に激昂する形で存在感を出したことがあったと思いますが、その時の家族の表情は、決して「消えてほしい駄目人間」ではなかった様に記憶しております。

投稿日時 - 2018-06-03 12:30:51