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締切り済みの質問

「胸に手を当て考えみれば 親父は俺より年が上」とは

ご長時クイズの「胸に手を当て考えみれば 親父は俺より年が上」とはどういう意味ですか?

投稿日時 - 2018-05-05 23:28:06

QNo.9495524

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回答(2)

ANo.2

#1さんの回答で「デカンショ節」の替え歌である事がわかります。
この歌は旧制高校や旧制中学時代に、唄われた替え歌で、デカンショは「デカルト」「カント」「ショーペンハウエル」の略であると、なんともうさんクサイ説もあるが、北杜夫の小説「マンボウ青春期」でも書かれている。
さて、「デカンショ」の掛け声は「で、ございます」との説があり、篠山の歌にも「デカンショ、デカンショ、で半年暮らす、後の半年寝て暮らす、ヨーイ、ヨーイ、デカンショ」と言う歌がある。要するに「で、ございます、で、ございます。で半年暮らす~~」になるが、「お上には逆らえない、お上の言う通りでございます。」と言う「皮肉の歌」なのである。
この「皮肉感」を基に作られたのが旧制学校で唄われた「デカンショ節」なんです。
「デカンショ」が「そうでございますよ」とすれば、「胸に手を当て考えみれば 親父は俺より年が上。ヨーイ、ヨーイ、デッカンショ」は「胸に手を当て考えみれば 親父は俺より年が上。ヨーイ、ヨーイ、そのとおりですよ、」と言う皮肉の歌になります。

投稿日時 - 2018-05-15 19:03:27

ANo.1

『デカンショ節』 というモノがあります

篠山(みつ節)ー館山ー旧制一高ー全国寮-篠山と循環しながらつくられ、替え歌なども入れると200とも300ともいわれています

この『デカンショ節』は、川柳のようなモノで、その時代や地域で、オリジナルの歌詞が自由に作られた歌です

で、その中で今回書かれている「胸に手を当て考えみれば 親父は俺より年が上」は、目下の人間が年上の人を皮肉った歌詞・自分より優秀な人間を恨めしく思って作った歌詞を集められた中にあるモノです

つまり、考えてみれば年上だから、しっかりと尊敬しなければいけないんだなぁ・・・といった意味かと思います


参考になれば幸いです

参考URL:http://www.nagano-c.ed.jp/seiryohs/exsite/seiryoshinbun/238/104dentoka1.html

投稿日時 - 2018-05-06 00:13:13