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解決済みの質問

民法の過去問について質問します!

こんばんは。

いつもこちらでお世話になっています。

宅建の勉強をしています。
民法の過去問で、わからない部分があったので質問します!

問題文です。

AがBに1000万円を貸し付け、Cが連帯保証人となった場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

選択肢のうちの1つです。

CがAに対して全額弁済した場合に、Bに対してAが有する抵当権を代位行使するためには、CはAの承諾を得る必要がある。

連帯保証人の立場も考慮して、
どう答えをみちびきだせば良いのでしょうか?

一つひとつの単語の意味はわかりますが、連帯保証人が債権者の承諾をえるべきか?!がまったくわかりません。

お分かりになるかた、解説をヨロシクお願いします!!

投稿日時 - 2018-05-04 20:34:43

QNo.9495167

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おはようございます、そして
日々の勉強お疲れ様です。

民法462条
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC462%E6%9D%A1

連帯保証人(C)は 弁済によって 主たる債務者(B)
に対して求償権を取得する。

民法500条
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC500%E6%9D%A1

連帯保証人(C)は利害関係人であるので
債権者である(A)に代位する。

※この場合は (B)の意思には関係なく 代位する。
 いや、むしろ(B)の意思に反しても代位する。

この代位により、債権者Aの持っている抵当権はCに移転し
   ※Aの承認を得ることなく
CはBに対して、抵当権を行使することができる。

こんな感じでどうでしょう?
この問題は、第三者が登場しないので
そこまで複雑じゃないけれど
第三者Dがいると、とんでもなく複雑。
そんな第三者問題の練習のような?
基礎となるような問題ではないでしょうか?

僕自信が勉強すればするほど
回答に余裕がなくなってきました。
でも、こうやってmomomin0516さんが僕の回答を
見てくれると思うと、孤独感はないです !(^^)!

いちお、僕の目標は
今年の宅建士試験で 35点 取れるようになりたい
です。

あー、プレッシャー・・・頭痛くなってきたですよ。。。

投稿日時 - 2018-05-05 07:14:30

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