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漫画家と出版社は対等なビジネスパートナーですか?

漫画家と出版社は対等なビジネスパートナーですか?
そう思った理由として以下に私の持論の連ねます。(なので以降を読まずに回答してもらっても構いませんということです。)

編集者が漫画家に断りを入れず台詞を変えることに当の漫画家が愚痴をこぼしていました。
でもそれは、単に出版社にとってその漫画家に対して「お前の代わりはいくらでもいるから、お前に嫌われようが関係ない」程度の認識しかまだないからではないかと推測します。
正直「出版社の資源に寄生してる分際で何様だ」と思います。
編集も、力量を認める作家の要望には融通効かせるでしょうから「 だったらこれからは、たとえコスパが最悪だとしても、独立して自分の本を好きなように刊行するためだけの出版社を立ち上げさせていただきます。」 ぐらいのことを頑とした雰囲気で言えば、出版社も居てくれと泣いて懇願すると思います。それであっけなくさよならされる人間はそもそも出版社と資格はないと思います。
公募を行う出版社は作家が余っていても恒例行事として誰かしらをプロデビューさせざるを得なくなってますから、出版社の需要と人材としての漫画家という供給は釣り合ってるはずがないのです。
旧態依然の現状を嘆く漫画家がいてももなにも改善の兆しが見えないのは、そういった漫画家にやめてもらっても困らないという出版社の意志の反映であり、そのような意志を形成する出版社優位のパワーバランスが背景にあるというなによりの証拠ではないでしょうか。

ようするに、文句があるなら同人に還ればいいのに、こういう漫画家は肥溜めに突っ込んで勝手なこと言ってるなというのが私感です。

投稿日時 - 2018-04-27 19:39:44

QNo.9492834

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>その漫画家に対して「お前の代わりはいくらでもいるから、お前に嫌われようが関係ない」程度の認識しかまだないからではないかと推測します

必ずしもそうとは限らないと思いますよ。「そっちのほうがずっといい」と思ったからそうするということもあるでしょう。ただ、それをいちいち説明するのも面倒ですから編集者がベテラン編集者で漫画家が若い場合は説明抜きにいきなりやられるということもあるでしょうね。
また漫画家が頑固な性格で、どういおうと反対されるだろうなと思う場合はそうしちゃうってこともあると思います。

身も蓋もないことをいってしまえば、ビジネスにおいて対等なビジネスパートナーっていうのは建前であって、そんなものは厳密には存在しないですよ。お金を払う側が必ず強いです。またビジネスの世界で例えば代表取締役とオーナーが全く対等な権力を持っていたら、両者の見解が一致しなかったときに何も決めることはできません。
あの藤子不二雄先生も、お互いに「相手が描いたものに関しては一切口出しをしない」という暗黙の了解があったそうです。ということは、お互いに心の中では「これは違うと思うんだけどなー」って思っていたことがあったのでしょう。だから晩年は「もうお互いに気楽にやろうよ」でA先生とF先生に分離したのだと思います。それで明るい子供向け作品を描いていたF先生が短命で終わり、笑ゥせぇるすまんなどのブラックな作風にシフトしたA先生が永らえたってのがいろいろ示唆していますよね。

自分の作品にこだわりを持つのは、プロとしては当然のことだと思います。坂本龍一教授も、自分の曲を勝手にアレンジされたら怒ると思いますよ。

投稿日時 - 2018-04-28 13:18:48

お礼

回答ありがとうございます。
建前と現実が異なるのは百も承知のうえでの’本音’だったのでしょうね。

投稿日時 - 2018-05-01 11:40:22

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