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解決済みの質問

ペルソナの設定とかターゲットを絞るとか重要ですか

商品を売るのなら「ペルソナを設定しよう」とか「ターゲットを絞ろう」という記事を読みました。

疑問がわきました。

例えば「シミ・そばかすに悩む40代の女性」をターゲットにした化粧品を販売した場合、悪く言ったら、20代、30代、50代以降の女性には見向きもされないわけですよね。

ターゲットを絞ったら販売数が減ると思うのですが、どう思いますか?

投稿日時 - 2018-04-27 13:31:59

QNo.9492770

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ペルソナを設定をすることで完読率を高めることができます。なぜならペルソナ像に近いユーザーがその記事を読むことで共感しやすくなるからです。完読率が上がれば滞在時間も長くなるので、SEO対策にもつながります。

参考:ペルソナを設定しターゲットを狙い撃つ
http://seosearch.php.xdomain.jp/affiliate/jyu10.html

投稿日時 - 2018-05-03 13:31:20

お礼

ターゲットを絞ることで共感しやすくなる
言われて気づきました。ペルソナを設定するとは、好きな人にラブレターを送るようなものですね。

投稿日時 - 2018-05-04 01:55:39

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回答(6)

ANo.6

化粧品・美容品は、幅広いニーズがあるので、消費者年代は普遍ですから販売量ではなくて、品質と消費者好みマーケティングの市場調査含み:次期開発商品がらみですから、大量生産即時に大量消費が、出来なくても問題はなくて価格設定がされていますので、ご心配には及びませんでしょうに。・・・

投稿日時 - 2018-05-09 04:21:17

ANo.4

現在の、特にインターネットを使った広告の常識では
誰にでも伝わるメッセージというのを絶対に出しません。
(テレビでよく見る大企業の広告は別です)
この辺りが理解できていないと商品を売るのは難しいと思います。

簡単に理屈だけ書くと、
まずメディアごとにターゲットを絞った広告というのを出せるので
ターゲットを絞ると広告宣伝費を安くできます。
例えばどんな雑誌でも特定の層しか読みませんよね?
関係ない人に見向きしてもらわないことで利益を残せるわけです。
次にターゲットを絞ることでその人たちが抱えてる悩みにフォーカスできます。
すると成約率が数倍になることが実証されているんですね。
逆に20~60代の女性に共通する悩みというのは深掘りできません。
そういうメッセージの広告を出すと成約率はほぼ0になります。
最後に、ターゲットを絞らないとそもそも広告に目を留めてもらえません。
見込み客は自分に関係ありそうな記事しか見ないからです。
ターゲットを絞りしっかりと広告のメッセージを作って初めて
最初の「見てもらう」という段階を突破できるのです。

ターゲットを絞らない広告は存在価値が0ですよ。
ターゲットを絞り込めば絞り込むほど成約率は高くなるので
費用が抑えられ逆に売り上げが伸びるのが普通ですね。

投稿日時 - 2018-04-27 23:36:38

お礼

見込み客は自分に関係ありそうな記事しか見ない。
ターゲットを絞ることで
・広告宣伝費が安くなる
・悩みにフォーカスできるので成約率が数倍になる。

要点を反復しました。ターゲットを絞ることって大事なことがよく分かりました。

投稿日時 - 2018-05-04 02:07:05

ANo.3

総花的なものは魅力がありませんから。
それに、世の中から40代の人がいなくなることはありませんし。

投稿日時 - 2018-04-27 23:10:19

お礼

そうですよね。ペルソナを設定するとかターゲットを絞ることの重要性に気づきました。

投稿日時 - 2018-05-04 02:01:58

ANo.2

その例でも、シミそばかすに悩む37歳くらいからはターゲットにできます(早いうちのケアが肝心とか)し、まだ40代にしがみつきたい50代、60代相手に売ってもいいわけです。要はニッチ過ぎなきゃいいわけで。
また、その狙っている世代がマジョリティならその世代しか拾わなくても商売が成り立つことはあります。今は少子化ですから、20代しか買わないものと40代しか買わないもの、どちらが数が出るかといえば40代を相手にしたものでしょう。

20代にもウケたい、30代も拾いたい、40代以降もターゲットにしたい、高齢者も手に取って欲しい、男性も買って欲しいし、子供にも気に入られたいなんてどこまでもターゲットを広げるとどんどんコンセプトがふわんと曖昧になってきて、結局どの層にも響かないということになるのです。
ゴー☆ジャスという芸人さんがいて、あまりテレビには出てこないし女子高生かその辺りにしかウケてないのですが、その世代からは結構人気があるらしいので、YouTubeの番組に出たり、学園祭なんかで営業して食えるくらいは売れているらしいのです。もちろん違う世代にはほとんど知られていないのですけどね。

「とにかく数を出せ」というのは大企業もしくはバブル以前の時代の発想です。もちろん、数を出さないと意味はないのですけれど。

投稿日時 - 2018-04-27 16:00:00

お礼

ターゲットを広げるとどの層にも響かないというご意見には納得しました。八方美人では確かに心に刺さりません。

投稿日時 - 2018-05-04 02:00:52

ANo.1

例えばテレビ番組の時間帯による年齢層の違いというものがあります。
40代の女性がよく視聴する時間帯にだけCMを流すのと 全時間帯に流すのとでは CM料金はどれくらいちがうでしょうか。
ネット広告も同じです。
ターゲットの年齢層の人がよくアクセスするような記事にCMを表示するということができるのです。
販売数は減っても 販売コストは大幅に下がります。 
差し引きした利益も大きくなります。
店舗も同じようなことが言えます。
スーパーの中 デパートの1階 郊外の商店街 都心の繁華街 等
年齢層により 出かける場所がちがいます。
そりに合わせるのです。

投稿日時 - 2018-04-27 14:10:04

お礼

ターゲットを限定することでコストを下げることができることについては知りませんでした。よく考えたら雑誌もターゲットを絞っていますよね。新しい気づきを与えてくれてありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-04 01:58:38