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解決済みの質問

国民年金保険料免除の場合

いつもお世話になります。
年金保険料を免除になった場合、後で貰える年金額が半分になるとのことですが、これは免除がひと月でもあれば、月6万もらえるはずが3万になると言う意味でしょうか?
具体的には、私の場合昨年4月に退職し、再就職するまでの4・5・6・7月分が免除となっていて、就職後厚生年金に復帰しています。退職する以前の分は全て厚生年金にて納付済です。
間の抜けた質問と思いますが、ふと不安になったもので、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2018-04-25 09:14:47

QNo.9492110

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

老齢基礎年金(国民年金)は満額で779,300円(年額)です。これは40年間(480月)保険料を納め続けた場合です。
したがって、4か月間全額免除になった場合は、この4か月分に相当する額が2分の1になります。
 779,300円÷480月×4月≒6,500円(年額)
これが半額になるわけですから、3,250円ほど少なくなります、
月額では、270円ほど少なくなります。

追納すれば、本来の額に戻ります。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150331.html

投稿日時 - 2018-04-25 10:01:46

お礼

良くわかりました。具体的なご説明ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-25 17:08:08

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回答(9)

ANo.9

社会保険労務士として回答させていただきます。

承認された(全額)免除の期間が4ヶ月あるのでしたら、その4ヶ月間は半額、国民年金保険料を払っていることになります。その4カ月以外は影響ありませんので、その4ヶ月分だけもらえる年金が少なくなります。

しかし免除を受けた4ヶ月間の保険料を後から納めることもできますので、お住いの市区町村にお問い合わせください。

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

投稿日時 - 2018-04-26 09:16:17

お礼

ご回答ありがとうございました。
状況を見て後納も考えたいと思います。

投稿日時 - 2018-04-28 07:28:24

ANo.8

国民年金は、
半分を、本人が払い、半分を、国が払う仕組みです。
免除された期間は、本人分が未払いとなります。

40年間払ううちの、4か月分の半分が未払いになります。
単純に計算すると、基礎年金が0.4%前後、少なくなります。

払うお金があるのなら、払っておきましょう。

投稿日時 - 2018-04-25 16:43:17

お礼

そうですね、今お金をけちるより将来のことを考えるべきかもしれません。
ご助言ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 17:10:46

ANo.7

> ・・・・これは免除がひと月でもあれば、月6万もらえるはずが3万になると言う意味でしょうか?
> 私の場合昨年4月に退職し、再就職するまでの4・5・6・7月分が免除となっていて・・・・

その免除とは保険料が「一部納付」ではなく、保険料が「全額免除がひと月分」ならば、将来の国年民基礎年金(国民年金)の年金支給額は「ひと月分」だけが半分になるのです。
naniwayasu さんは、「再就職するまでの4・5・6・7月分が免除」が、「全額免除4か月」なら、厚生年金にも入っていないので、この「4か月」だけが、将来の国年民基礎年金(国民年金)の年金支給額は半額になります。

国民基礎年金(国民年金)の年金支給額は、半分が税金が入っています。
国民年金の保険料が全額免除となると、その免除の月数だけが、将来の国民年金支給額が税金分だけが支給となります。(下記サイトの〇✖表の「※2」の説明参照)
免除が「一部納付」の場合は、国民年金の一部納付の割合たけ増額になります。(下記サイトの〇✖表の「※1」と「※3」の説明参照)
なお、「納付猶予/学生納付特例」の場合は、✖印なので国民年金の支給時は、半額の税金分も支給されないということです。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html



> ・・・・就職後厚生年金に復帰しています。退職する以前の分は全て厚生年金にて納付済です。

厚生年金に加入ならば、国民基礎年金(国民年金)にも加入となります。

「全額免除」か、「一部納付」か、「厚生年金」、「納付猶予/学生納付特例/未納」かは、毎年の誕生月に来る「ねんきん定期便」でも分かるし、「ねんきんネット」でも分かります。
https://www.nenkin.go.jp/n_net/registration.html



★ もし、「※1」「※2」「※3」や、「納付猶予/学生納付特例」に該当の月数がある場合、その月数分も国民年金を満額支給にしたい場合は、10年以内ならば、保険料の後払い(追納)が出来ます。
なお、10年を過ぎた場合は、永久に年金額が満額に回復しません。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150331.html

投稿日時 - 2018-04-25 10:46:35

お礼

ご回答ありがとうございます。
なお、記載の4か月間は全額免除です。ねんきんネットは一度確認してみます。

投稿日時 - 2018-04-25 17:06:39

ANo.5

免除期間の分が減額されるということです。

減額を受けていない部分まで、全てが減るわけではありません

投稿日時 - 2018-04-25 09:53:16

お礼

そうですか。安心しました。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-25 16:59:37

ANo.4

この空白の部分、4,5,6,7月分ですが、「免除申請」が受理されていますが、免除の程度によって、年金受給に影響を及ぼす可能性はあります。現在、社会保険加入という事は、同時に国民年金も自動的に加入しているという事ですから、この点、市役所の国民年金課に相談されて、この免除期間の部分を今から納付すれば年金受給に影響は無いか、相談された方が良いかと思います。

投稿日時 - 2018-04-25 09:48:11

お礼

ご助言ありがとうございます。
役所では、そのかわり目減りしますよ?とは言われたのですが、額についてはあまり深く考えませんでした。確認してみます。

投稿日時 - 2018-04-25 17:13:36

ANo.3

昨年分なら追納すれば満額もらえますよ。
既出の通りあんまり金額は変わらないと思いますが。

投稿日時 - 2018-04-25 09:29:46

お礼

10年の猶予があるようなので、追納はゆっくり考えてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 17:18:31

ANo.2

 
後で貰える年金額が半分・・・初耳です、それを言った人に根拠を聞いてください
詳しくはここを見てください
https://allabout.co.jp/gm/gc/19608/
 

投稿日時 - 2018-04-25 09:27:57

お礼

いえ、多分私が意味をとりちがえたのだと思います。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 16:57:53

ANo.1

年金額というのはトータルであなたがどれだけの期間納付したかで
受給額が決まるんです。
免除期間が四か月であればほとんど影響ないですよ。

投稿日時 - 2018-04-25 09:26:59

お礼

やはりそうですよね。御教示ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-25 16:54:11