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締切り済みの質問

薬害はなぜおこる

薬には作用と副作用がありますが、これは生物学的化学的な作用としては同じようなもので病気や傷のような害がないときにには服用すること自体有害だと思います。

とくに、精神疾患や発達障害のような確固たる根拠のない病気もどきに対して何年も薬を長期連用させるのは、交通事故、自律神経障害などの薬害にしかならないというのは自明なのに、続けるのはなぜなのでしょうか。さらには、薬の作用で具合が悪くなっているのを診断した疾患の症状だと判断して、増量したり、新たな薬物を追加さたりして状況を一層悪くします。

これは、技術や知識の欠如というより、薬剤営利至上主義の結果でしょう。

例えば処方されている抗うつ薬8割は無効だと言われているのは、逆に言うと有効だということが薬価に反映している薬が莫大な利益をあげていることです。また、欧米では約4週以上の処方が制限されているベンゾジアゼピン系薬剤を日本では何年、何十年も長期連用させることで、やはり莫大な利益をあげています。

これらの無効な薬剤処方による利益で医師のクリニック経営が成り立っているのなら、これらの薬剤による害は無くなるわけがありません。

投稿日時 - 2018-03-21 15:59:28

QNo.9480203

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回答(5)

ANo.5

精神疾患については昔から言われていますね。
昔は家族のほうも厄介払いしたいと考えて入院させることはよくありました。
そして病院は薬漬けにして丸儲け。
他のジャンルと比べて楽な商売でした。
それを現代まで引きずっているところもまだまだあるようです。
精神疾患以外でも 抗がん剤という名前の薬もそうですね。
名前とは大違い 癌に対する薬効などありません。
副作用のほうが大きいです。
細胞分裂を抑制する薬です。
別の言葉に言い換えると 新陳代謝を止める薬です。
それは当然 副作用のほうが大きいのがわかります。
それでも研究を進めて がん組織にだけ届く抗がん剤というものもできてきているようです。
そのかわり お値段も天文的な数字だったり

投稿日時 - 2018-03-22 02:17:06

ANo.4

>私自身が何の社会的支障もないのに「軽症うつ病」「双極II型障害」といって過剰診断ブーム時にかなりの不適切処方を経験しました.

どうして何の社会的支障もないのに医師のもとを尋ねたのでしょう?
何らか支障があるから医師の診断を受けて治療に進むのではないでしょうか?

「効力がある」というのは簡単です。治った人が1人いればいいのですから。
「効力がない」というのはむづかしいです。全員が治らないことを確認せねばなりませんから。

欧米の基準が日本で通用するかという問題。食事も違うし体格も違う。
まるごと当てはまるなら厚労省は楽できますね。新薬の承認がすぐ出来ますから。
まぁ、薬漬けがないとは言いません。
医師の診断がやった分だけ、薬を出した分だけ儲かる仕組みですから。

同じ「風邪」でもはい、風邪ね。風邪薬を出しておきます。という医者と、
レントゲンを撮りましょうという医師。
私は20回ほどレントゲンを撮りましたが、風邪ばかりでした。
ただ1回、肺炎の診断を受けて今の命があります。
前者の医師だったら私は今ここにいないでしょう。
最小限の診断と最小限の薬ですべての人が治らないことがあるのです。

レントゲンを撮れば1枚毎にお金はかかります。
99.9%無駄かもしれないが0.1%必要なんだという「ここ」を
無駄とするか必要とするかですね。

医者の料金体系は変えるべきかもしれません。

投稿日時 - 2018-03-21 23:16:04

補足

初診前の三ヶ月くらいは原因不明の不調で職場の指示で病休をとるために診察を受けました。休養で三ヶ月くらいでよくなりました。服薬も念のためしばらく1、2年続けました。薬効があったかどうかは別としてこの時までは納得していました。
問題はその後です。再発もなにもなく、十分な治療期間を確保したので、通院や服薬を止めたいと申し出たところ、主治医は初診時の服薬を続けるように私を説得したのです。しかも、大学病院から自分の勤めるクリニックへ転院させて、処方期間を明示せず完全な漫然処方を18年も続けました。処方見直しが行われた形跡がなく、処方のための処方でした。無知で医師の指示をきちんと守ってきた私は、双極性障害なら禁忌である三環系抗うつ薬単剤投与とグローバルスタンダードでは4週以上の投与をやってはいけないベンゾジアゼピン系薬物投与を20年ほども続けさせられたわけです。
この間、抗コリン作用や日中の眠けに困りつつもそれらを支障とせず、殆ど仕事も休ます過ごしているのです。主治医は双極性障害ブームに乗って、問診もせずにいきなりトリプタノールを切り、血中濃度測定もせずにリーマスを800まで増量しています。意識障害などの危険な副作用のため、自動車事故などをおこします。
これらの行為は処方履歴から後に明らかになりました。非常に悪質な治療行為であることは、他の医師が認めています。
承認された薬でも不適切に用いれば薬害は起こります。ブームによる、問診もしない、インフォームドコンセントもしないなど非常に科学的根拠が乏しい診断による薬物投与を行い、副作用による社会的支障しかおこらず、長い間漫然処方を受けたことによるベンゾジアゼピン離脱症状しか残らなかったのです。
ベンゾジアゼピンは短期的に使えば有効な薬剤です。もしかしたら、私が服薬をやめたいと申し出たときにうまく減薬に成功していればベンゾジアゼピンも有効な薬剤と実感したかもしれません。
効く薬も使い方次第では有害極まりなくなるのです。儲けたいと思ってもこれ以上処方したらデメリットが上回るという判断ができない医師がいるのは間違いありません。

投稿日時 - 2018-03-22 13:57:13

ANo.3

>精神疾患や発達障害のような確固たる根拠のない病気もどき
>何年も薬を長期連用させるのは、交通事故、自律神経障害などの薬害にしかならないというのは自明

出典をお願いします。
自明では説明できていません。
出典がないようなら誹謗中傷で通報させていただきます。

投稿日時 - 2018-03-21 21:24:18

補足

正しい医療を行っている医師などを誹謗中傷するものではありません.しかし,有害な医療を行っている医師は淘汰されるべきです.

>病気もどき
私自身が何の社会的支障もないのに「軽症うつ病」「双極II型障害」といって過剰診断ブーム時にかなりの不適切処方を経験しました.その結果,他の医師によってベンゾジアゼピン離脱症候群と診断されたわけです.井原裕医師は専門誌や啓蒙書で双極II型障害がジョークのような状態にあり,双極1型以外への薬物投与は慎重にすべきとおっしゃっています.

社会的支障もない人に診断をつけ,副作用だけに終わった薬物投与になってしまえば,それは何もしなかった方がよい状態であるという意味で病気もどきとよんでもさしつかえないでしょう.

>何年も薬を長期連用・・・自明
アシュトンマニュアルという本があります.これには賛否ありますし,私も完全に同意はしていません.しかしこの本には交通事故リスクなど長期連用の弊害を知るのに適切な本だと思います.また,ベンゾジアゼピンの問題は昨年3月に厚労省が医療従事者側へ注意喚起して,「承認用量でも長期連用によって身体依存になる」ことを認めています.

私が受けた不適切医療をもう少し補足します.

私は主治医の診断と治療を18年間まじめに信用して通院服用をしていましたが,その主治医はある日突然こっそり薬をすり替えたのです.インフォームドコンセントがなかったため,意識障害で交通事故を起こしました.主治医は,双極II型障害と診断変更をしたため,トリプタノール単剤投与を漫然処方にまぎれてうやむやにしてしまおうとしたのだということを認めています.事故証明とこの時期の処方履歴があるので,この件に関しては間違いない事実です.ただし,双極II型障害という診断は他の複数の医師によって「確定診断はできない」とされました.こういう状況をみていると,精神疾患について確実なことは永久に言えないということは医師たち自身がよくわかっているのです.しかし,患者に対して医師は「間違いない」といって必ず薬物投与を行います.これはかなり矛盾した行為だと思いませんか.

投稿日時 - 2018-03-21 22:27:47

ANo.2

こんにちは。

医療機関と発達障害の治療について、良心的な先生は以下のように言われておられます。
「アスペルガー症候群について、医療機関に通って治療を受けることは基本的にはありません。発達検査や相談のために医師と会うことはありますが、それは治療のためではありません。アルペルガー症候群は、治すべき病気ではなく、対応すべき発達の問題です。ですから治療の必要はないのです。必要なのは、子どものすぐれた能力を見つけ出し、発達を促すことなのです。
講談社書籍(川崎医療福祉大学 佐々木正美教授著)より」

私も同感です。

発達障害の場合、1日2時間しか効果がないが、勉強に集中するために勉強時間に合わせて飲むといったことなのですが、効果が切れるとき、妙な感覚になると言われています。

発達障害でも、あばれるので急を要するといったケースで応急的に使用するのは仕方がないとしても、常用すると肝臓等を悪くするのが、だれにでも分ることです。

「これらの薬剤による害は無くなるわけがありません。」
おっしゃるとうりだと思います。

投稿日時 - 2018-03-21 20:27:19

「薬害はなぜおこる」これが唯一の質問のようですが、回答としては「害があっても効用もあるから」です。

投稿日時 - 2018-03-21 20:06:52

補足

薬一般の効能を否定するものではありません。中にはあやしいエビデンスのものがあり、かつ科学的に診断が難しい精神医療では有害な医療になる確率が非常に高いはずです。それでも医療として成り立つのは患者本位ではなく医療従事者本位になっているからです。現代社会にこうした例はたくさんありますが、健康医療分野でそれを放置してよいか、ということです。少なくとも欧米並みに規制されるのは時間の問題でしょう。

投稿日時 - 2018-03-21 21:10:14