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解決済みの質問

雪道用に良い靴は

タイヤで
ゴムが硬いと減りにくいけどスリップしやすく、
柔らかいと減りやすくて不経済だけどスリップはしにくい
とか言いませんか?

靴の場合も
底が硬いと雪道で滑りにくいけど、いざ滑った時はアッと言う間もなく滑って転んでしまう。
底が柔らかい靴は、滑りやすいかもしれないけど、滑っても体勢を立て直すことができる。
と北海道で3回滑って転んだ体験からそう感じていますが、どうなのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-12 19:50:49

QNo.9428404

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ゴム底だということと凸凹のあるパターンであることが大事だと思いますが、体重で食い込む雪でしたら凸凹がかみ合って滑りにくくなるので硬いゴム質でいいのですが、凍ってきたり繰り返し踏まれて固まった雪だと食い込まないので柔らかい凸凹の方がコントロールしやすいようです。

これはゴムだけではなくて底が曲がるか冬登山靴やスキー靴のように曲がらないかという違いも同じことが言えます。
冬山登山靴の場合は硬い雪には蹴り込んで靴をめり込ませて歩き(キックステップ)氷になって蹴り込めない場合や急斜面ではアイゼンという金属のスパイクをつけて食い込ませて歩きます。

先日の大雪の時に底の曲がらない軽登山靴と柔らかく曲がる登山靴で歩いてみた感じでは曲がる靴の方が滑りそうな状態がつかみやすく歩きやすかったのですが、山ではキックステップが使いにくいので逆の評価なのです。

というわけでゴムの質は概して柔らかい方がフリクションは得やすいと思いますが靴のつくりに合わせた歩き方の違いもあります。

堅雪用に普通の靴の裏につけるチェーンやスパイクも売られていますが。家に入る時は外さないとならないので付け外しが簡単なものが良いですね。
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%9B%AA+%E9%9D%B4+%E6%BB%91%E3%82%8A%E6%AD%A2%E3%82%81&client=safari&hl=ja-jp&prmd=ismvn&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjY4_mX2qHZAhWCVbwKHdXFBKgQ_AUIESgB&biw=667&bih=325

ヨーロッパのもので靴に金属のスパイクが仕込んであって簡単な操作で出し入れできるものを見たことがあります。↓これとは違う仕組み。
https://olangcanada.com/en/technologie-olang-2017/
https://www.youtube.com/watch?v=MYEU2B845mA
https://www.youtube.com/watch?v=x7LbGpIWxDc

タイヤの話ではスタッドレスは柔らかいゴムで切れ込みをたくさん入れてエッジでフリクションを稼ぐ仕組みですがその前のスパイクタイヤは硬くて荒いパターンのゴムにスパイクを植えてそれを食い込ませる仕組みでした。
スパイクの打ってないのは「スノータイヤ」と言っていて堅雪には無力に近いものでした。
スタッドレスの仕組みの靴も最近は出てきてるようですが試していません。雪国の都会で探すといいのでしょうか。(田舎では長靴でいいっしょと言われるのがオチ)

投稿日時 - 2018-02-13 11:02:28

お礼

ありがとうございました。

なるほど、なるほどです。

ゴムを伸ばしてかかとに留めるタイプのスパイクは持っています(L.L.Bean)。
非常な安心感あり雪道を意識せずに歩けますが、ゴムの劣化が心配です。
たしかに着脱が面倒なので、中標津のバスターミナルでバスを下りて待合所に入って付けようと思ったら、そこに行くまでに早くも転んで腕を打ち、夜痛くなって明日病院に行かないといけないか?と思ったほどでした。

投稿日時 - 2018-02-13 23:33:23

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回答(6)

ANo.6

GRAMICCI (グラミチ)のスノーブーツ ウルサスミッド等は積雪路、凍結路でもグリップを確保する特殊ソールで安心です。

投稿日時 - 2018-02-15 18:24:21

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-16 14:12:20

ANo.5

以前、北海道住まいの間には冬靴はいろいろ購入しましたが、
靴底はそれぞれ違っていて、長靴場合は靴底も同じような素材、
革靴の場合はいわゆる合皮素材、スエードの靴は登山靴のような
タイヤっぽい靴底で、柔らかさもそれぞれでした。

どれも、日常使用するのに支障が出る様な(毎回転ぶなど)
大きい差はなかったように記憶しています。

強いて言えば、ごつい造りの方が安定感がありましたが、
登山靴のように足首までのがっしりしている造りの靴で
転ぶと、足首にダメージが大きかったです。

また、冬の間、冬靴仕様のものしか履きませんでしたが、
どの靴も絶対ではありません。

日陰になっているところや、人通りが激しく踏み固められた場所は
(バスやタクシー乗り場、駅やスーパーの出入り口など)
やはり滑りやすいので、避けて通るか、慎重に小股で歩くなど、
工夫していました。

雪に慣れない身内が遊びに来た際には、簡易型のスパイク(ゴムでつま先とかかとに引っ掛けるタイプ)を履かせましたが、このタイプは、凍った場所では
しっかり対応しましたが、一歩屋内(駅やデパート、スーパーetc…)に入ると
スパイクでつるつる滑り、歩くのに気を遣うようでした。

幼い子用のブーツ(冬用長靴など)だと、冬靴仕様に加えて
爪の出し入れできるスパイクが付いているものが多く便利でした。

↓↓大人用もあるようですね。
●うりぼうのブログ/スパイク付きスノーブーツ
https://ameblo.jp/uribow-ame/entry-11434403777.html


札幌のOLさん達は気に入ったパンプスなどを冬履きたい場合は、
靴底を冬靴【雪道対応)に貼り換えるのが普通でした。

●凍った雪道に貼って安心、靴底対策!
http://www.hokkaidolikers.com/articles/1821

こんなこともありました。
北海道で暮らしていた頃、関東にもある有名デパートでブーツを購入する際、

「こちらは靴底が雪道仕様になっています。同じデザインのブーツが全国で販売されていますが、この仕様になってるのは、北海道店で扱っているモノのみです。」と、紹介されました。

関東で冬靴仕様のモノを買おうとするとデザインが限られますが、
冬の北海道に行けば、豊富なデザインや使用目的から冬靴を選べます。

いくつかお試しになれば、わかると思います。

ご参考まで

投稿日時 - 2018-02-14 11:38:59

お礼

ありがとうございました。

たしか釧路のデパートかスーパーかで靴を見て、底のかかと部にセロテープのカッターのような金具が普段は寝ていて雪道では起こせるものがありました。これを買おうかと思っていると店員が、その金具があっても横滑りはするので、セラミックの滑りにくい物が混じっている底の方が良いと言ったので買いませんでした。

投稿日時 - 2018-02-14 13:03:17

ANo.3

ゴム質についての質問という事で良いでしょうか?

硬いゴムは滑りやすい筈ですけど…。

だからタイヤも寒さで硬くならない材質になってる筈ですよ。

路面状態と靴底の材質and形状で差が出ます。

普通の雪道は凹凸の形状が雪を噛み安定した歩き方ができます。

ツルツルの路面上に雪が積もってる時は、靴底が雪の下の凍結面に触れた時点で滑ります。
それを考えずに歩くと、転倒の原因となります。

圧雪路面の場合は表面の凍り方で変わります。
靴底で噛む雪が有るか、表面全体が凍っているかで違います。
それを確かめる為にペンギンのような歩き方が勧められるのです。

本題はツルツル路面と靴底の関係ですね。
ツルツル路面は、表面に多少の氷解水分が有ります。
その水分を逃がすことで実際の氷に接触する面積を増やし、氷と靴底の摩擦を得るという理屈なのです。

太めの溝で雪を噛み、細かい溝を沢山付けることで水分を逃がし、
水分で滑りやすい平面は少なくする。
それがスタッドレスタイヤの原理です。
その原理を応用したのが北国の靴底です。

材質は細かい溝で表面がブラシのように曲がって水分を逃がし、尚且つ摩擦を得ることができる材質、
生ゴムが多く含まれる物をお勧めします。
生ゴムだけではたしかに減りやすく形状も維持しにくいので、生ゴムを配合した合成ゴムが良いです。

硬いゴムは凍結路面には向きません。

投稿日時 - 2018-02-12 21:56:34

お礼

ありがとうございました。

生ゴム配合ですか。覚えておきます。

投稿日時 - 2018-02-13 23:20:02

ANo.2

こんにちは。

先月の22日昼頃から北関東地方で降り始めた雪は翌朝23日には10センチ以上に積もり、アルバイト先に出勤するために趣味の魚釣り用に冬季限定で愛用してる「防寒ブーツ」を履いて出掛けました。

案の定、アルバイト先の駐車場も10センチ以上の雪が積ってましたが、靴底から30センチほどの長さがある防寒ブーツですから10センチ以上は靴が潜っても積もった雪が靴の中に入ることもなく「靴底の溝が深いので踏み固められてアイスバーン状になってるところでも滑ることもなく」防寒ブーツとして市販されてるくらいなので足の爪先が冷えることもなく楽々と職場まで辿り着くことが出来ました。

恐らく、一般的な雨靴(俗に言われる長靴)でも靴の溝が深く靴の長さもあるので雪が積った時には適した靴と思われますが、防寒ブーツのような温かさは期待出来ないと思います。

ちなみに、作業靴を兼ねた運動靴で出勤して来たアルバイトの同僚男性は踝の上まで積もった雪の駐車場を歩いて来たので靴下がびしょ濡れ状態になり靴下を脱いで素足になり寒いと言いながら仕事に就いてました。

投稿日時 - 2018-02-12 21:55:46

お礼

ありがとうございました。

防水靴は持っていますが防寒靴は買っていません。
旅行中に外にいる時には歩いているので寒くないのです。
釣りだったら、じっとしているので寒いでしょうね。

実は最近、冬の信州で外にじっとしている時間があって
冬用靴下を2枚重ねて履いているのに足の裏が寒くなりました。

投稿日時 - 2018-02-13 23:10:16

ANo.1

タイヤのことは、よくわかりません。
靴は
ゴムよりも歩き方、ではないでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-12 19:58:52

補足

歩き方はもちろんですが
新しくタイプの違う靴を買って2足で北海道に行った年があります。
その年にも古い靴でまた、メガネが飛ぶほど横断歩道で大転びして、止まっていた車の運転手さんが見に来てくれるほどで、
腹が立ってその靴はホテルのくずかごに捨ててきました。
その2足の違いがそう感じたのですが・・・

投稿日時 - 2018-02-12 20:27:22

お礼

早速ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-02-12 20:27:18