老親介護に悩む30~60代の方へ
老親介護ねっと[老人ホーム編]
トップ 老人ホームの選び方 介護関連ニュース 新規オープンホーム情報 老人ホーム取材レポート お問い合わせ リンク集 Q&A

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

回答受付中の質問

振替加算未支給分にも時効が適用されるのでしょうか

以前質問した振替加算不支給について、状況が変わったため再度質問いたします。

以前の質問要旨は
訳あって夫と62歳で離縁し1か月後復縁しました。そのため振替加算は受給できないとのこと(夫の年金に加給年金は加算されていました)。自治会長の「離縁の間も生計維持関係があった」旨の証明を添えて申請したのですが却下され今日に至っています。云々     質問No.4371055
といったものです。

で、先日、日本年金機構から以下連絡がありました。
内容要旨のみ転記します。
配偶者に加給年金の加算が行われていることが確認されました。65歳時点で生計維持関係が存在した場合、振替加算を加算することが可能となりました「国民年金老齢基礎年金額加算開始事由該当届」を提出する必要があります。云々  
 
ところが、手続きに行ったところ
時効制度により過去5年分のみの受給と言われました。

言わば、あちらの手落ちで支給されなかったのに・・・私の場合満額なら10年分、時効分を差し引いたらちょうど半分になります。余談ながら、20歳過ぎてからの年金制度で当時、遡っての加入を勧められ父親がまとめてかけてくれています。かける時は遡っての加入を推進し受給には時効がかかるなど到底承服できないのですが致し方ないことでしょうか?

投稿日時 - 2018-01-24 16:14:10

QNo.9421799

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

振替加算漏れについて
[・妻65歳時の生計維持関係が確認できた場合には、振替加算の支給を行う。この場合でも妻ご本人からの
生計維持関係がないとの申告を受けて行った処理であり、妻ご本人にも一定の帰責性がある場合は5年の
時効が適用される。]とあります。
この点を踏まえてご相談されるといいと思います。
年金は請求主義のため裁定請求書がどうであったかが争点になるのでは。

投稿日時 - 2018-01-25 15:05:02

お礼

ご助言ありがとうございました。しっかり心に留めて話を聞いてまいります。有難うございました。

投稿日時 - 2018-01-25 23:24:52

ANo.1

年金の時効については、少なくとも国側の事務処理誤り等に伴う支給漏れについては、時効の援用をしないように改められています。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/shikyu-chosei/20140421-01.html
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/shikyu-chosei/20140421-01.files/0000007938.pdf

年金事務所経由でもう一度ご相談されてみてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2018-01-24 18:08:20

お礼

早速のご回答ありがとうございます。心強いご助言を励みに今一度年金事務所に行ってまいります。有難うございました。

投稿日時 - 2018-01-25 00:39:47