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解決済みの質問

55才です。囲碁と将棋を始めるならどちらがお薦め?

現在55才です。これといった趣味もなく、老後までできるような趣味として囲碁か将棋をはじめようかと思います。
どちらも大雑把なルールは知っていますが、中学生の頃以来まったくやっていません。
長く続けられて、定石などをあまり覚えなくても楽しめるのはどちらでしょうか。

投稿日時 - 2017-12-23 22:58:10

QNo.9410947

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 小中学校では将棋に夢中になっていましたが、高校に入ってすぐ止めてしまいました。大学を卒業して何年後かに始めました。

 私は囲碁をお勧めします。

(1)将棋は一手指し間違えると挽回が難しいです。後は決着が着くまで、延々と負け戦の処理作業に耐えなければなりません。なかなかツライです。
 囲碁は、あっちで損しても、こっちで得をするということが可能ですので、一手や二手間違えても問題ありません。

(2)将棋はハンディが付けにくいです。例えば「飛車角落ち」ですが、これは下手な方からすると、「相手はこちらの飛車角を取れるが、こちらは相手の飛車角を取れない(相手は飛車角を持っていないから)」という意味にもなります。
 「飛車角落ちって、本当にハンディなのかなぁ」と、将棋を指していた頃、いつも思っていました。相手の飛車角落ちの不利につけ込むためには、下手側にも相当な棋力が必要なような気が、今でもします。
 囲碁は、置き石の数でハンディを付けられますので、初心者でも明確に「下手が有利」な状態から始められます。最初から勝負を楽しめます。

(3)囲碁は、高齢になっても上達できる、と言われています。雑誌の読者欄で「75歳で始めて、5年後の今初段になりました」みたいな記事も見ました。

(4)(囲碁関係ではない)新聞か雑誌かなにかで、囲碁には、(男女が体を接する)社交ダンスと同じ程度の「ボケ防止効果」が認められるというのを読んだ記憶があります。3つ書いてあったと思うのですが、もう1つが思い出せません。

(5)将棋を指す女性は、プロアマとも少ないですが、プロアマともに、囲碁を打つ女性はかなり多いです。
 将棋では女流棋士と男性棋士は別の組織です。女流名人でも、力は男性棋士の1~3段(4段以上がプロ)程度じゃないかと思います。
 囲碁では、男性段位も女性段位も同等です(初段からプロ)。囲碁の男性棋士九段が女流棋士五段に負けても恥にはならない世界です。さすがに、九段が初段に負けたら「恥ずかしい」と思うだろうなとは思いますが。

 ただ、囲碁のルールは簡単なのですが、応用範囲が広いので、最初は難しく感じると思います。最初は置き石の数が減っていくのを楽しみにして、ある程度は覚えないとダメでしょうね。

投稿日時 - 2017-12-24 01:03:13

お礼

アドバイスありがとうございました。

挙げて頂いた論点からみると囲碁に
分がありそうですね。
私も中学時代に囲碁をかじったこと
があるにですが、定石(大斜など)を
覚えるのが苦手で放り出しています。
この年でまた暗記をするのかと思うと
どうも腰が引けてしまいます。
まあ将棋も一定量の暗記が必要
という点では同じなんででょうが。

もう少し調べてみます。

投稿日時 - 2017-12-24 10:23:23

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回答(10)

ANo.10

囲碁はどんなサイトがあるのか知りませんが、将棋は公益社団法人日本将棋連盟が主催するサイトがあります。インターネットでの勝負といっても、直接の二人対決ですから、弱いは弱いなりの真剣勝負になります。勝つと点数を得て、昇級していきます。熱中して指すから、胃に負担がかかって、よく吐きました。いまは止めて、嘔吐もしなくなって、将棋が原因だったとわかりました。
サイトの名前は「将棋倶楽部24」です。東京道場と大阪道場がありますが、大阪は指す人が少ないです。
webmaster@shogidojo

投稿日時 - 2017-12-24 19:39:51

お礼

アドバイスありがとうございました。

吐いてまで将棋ですか。
その真剣さに敬服します。
本当に強くなろうと思えば
そこまでの覚悟が必要という
ことですか。

私の場合は、特に何段といった
目標はなくて、アマチュアとして
世間に対して「将棋が趣味です」と
普通に言えるようなレベルになれれ
ば十分です。

投稿日時 - 2017-12-24 21:35:01

ANo.9

追記。

55歳ということですから、まだまだ若く、これからの話になります。

昔は僅かな料金で済んだ囲碁好きのたまり場的な碁会所などがありましたが、今は、囲碁サロンのような形で、完全に商売となってしまいましたが、それでも、そうした形で囲碁のできる環境はあります。

将棋も同じだと思いますが、そうしたところにとっての新たな顔ぶれは、歓迎こそすれ、邪魔者扱いにすることはないと思いますよ。

もう少し、ゆったりと考えて、ボチボチ行動しては如何ですか?

年老いても、脳ミソを駆使するものは、囲碁、将棋とは限りませんが、何かを始めることは、とても大切だと思います。

投稿日時 - 2017-12-24 10:30:20

お礼

重ねてのアドバイスありがとうございました。

素人から見ると碁会所などは常連さんが幅を
効かせているようで、一見敷居が高いんですが、
実際に見てみないと確かに判断できないですね。

まあ急がずにルールを覚えながら将棋、囲碁の
コミュニティを見て回ってみます。
雰囲気や愛称なども重要だと思いますので。

投稿日時 - 2017-12-24 17:54:22

57才 男性
将棋は中学に入った時に覚えました
囲碁は次男が7才頃に興味を持ったので
道具を買って覚えました
7才の次男に負けてました
息子二人は成人しました
長男が帰省した時に将棋を楽しんでいます
かみさんとははさみ将棋です
私の場合は将棋が合っていますね

投稿日時 - 2017-12-24 08:51:31

お礼

アドバイスありがとうございました。

七才で大人に勝つというのは、大人が
弱いというよりもお子さんに才能がある
ということでは。
子供や孫と遊べるというのは素晴らしいと
思います。

投稿日時 - 2017-12-24 10:33:31

基本的にどちらでも良いと思います。
近所に碁会所があるなら囲碁の方が良さそうという程度でしょう。
結局、どちらも相手が必要だと思いますので。
相手が近隣に充実している方が良いと思います。
あと、質問の本論からは外れますが、写真撮影も良いといわれます。
例えば、撮影のために散歩程度に出歩くとして、長い時間座っているであろう将棋や囲碁より、足腰の衰えを防止できそうです。
また、どんな写真を撮るか、どんな構図で撮るかなど、頭を使う部分もあり、ボケ防止にも良かったりします。

投稿日時 - 2017-12-24 08:36:13

お礼

アドバイスありがとうございました。

やはり対戦相手が重要ということですね。

写真撮影は私も気になっていました。
当初は通勤の行き帰りの途中で街角
スナップを撮っていたのですが、
被写体が代わり映えしないので
飽きてしまいました。
寄り道をするなど工夫をすれば
よかったのかなと反省もしています。

投稿日時 - 2017-12-24 10:29:55

ANo.6

やめたほうがいい。向きません

投稿日時 - 2017-12-24 08:29:50

ANo.4

ちゃんと勉強するなら、どちらでも良いと思います。
PC相手やネット対局でなく、リアル対局したいなら、周りの環境で相手が見つかりそうな方という選び方もあるでしょう。

あまり勉強せず、初心者同士でそれなりに楽しむのなら、将棋の方が良いと思います。初心者同士だと囲碁にならない。

投稿日時 - 2017-12-24 00:22:14

お礼

アドバイスありがとうございました。

確かにうまくなるには上級者に教えて
もらうのが一番なんででょうが、
教える側も相手が素人では、つまらない
でょうし、その意味では「ちゃんと」
勉強しないとだめなんででょうね。ただ
その覚悟があるかと聞かれるとまだ返答に
窮してしまいます。

投稿日時 - 2017-12-24 10:12:05

ANo.3

囲碁を嗜むものですが、私には囲碁の方が合っているようです。

定石や布石などは忘れてしまいましたが、石の変化が面白いですね。

ただ、何とも囲碁人口がまだまだ少ない。

私の感覚では囲碁の方がずっと分かりやすいのですが、世間にとっては、どうも将棋の方が分かりやすいようです。

長く続けられるという意味では、どちらも言えることですが、相手がいないことには、どうにもなりません。

私としては囲碁を押したいのは山々ですが、周囲を見回してみて囲碁のできる人や環境が整っていないのであれば、将棋かもしれないですね。

ちなみに、私が父の影響で囲碁を始めたのは、小学高学年の頃でしょうか。
また、初めて読んだ囲碁の本が林海峰と藤沢秀行の一戦。

26日にも、将棋の羽生善治と囲碁の井山裕太が国民栄誉賞を授与されることが決定するようですが、私としては井山七冠の凄さに目が行ってしまいます。
その強さこそ、過去の常識に捉われない変幻自在、奇想天外の一手。

これまでの打ち手とは、明らかに違うセンスの持ち主であり、将棋の羽生善治同様、まさに天才の一人だと思います。

話が逸れてしまいましたが、やはり、仲間が必要だと思いますので、その辺を考慮の上の選択でしょうね。

投稿日時 - 2017-12-24 00:09:49

お礼

アドバイスありがとうございました。

うーん、長く続けるには仲間ですか。
私の周囲にはどちらもいないんですよね。
地域のコミュニティを調べれば同好会とか
ありそうですが、いい年をしたど素人が
いきなり押し掛けても迷惑でしょうし。

もう少し「手」を考えてみます。

投稿日時 - 2017-12-24 10:03:50

ANo.2

両方とも打って(指して)みてわかるのは、将棋は一発頓死が
あるのに対して、囲碁は何とか挽回が可能ということです。
言えば「将棋の方が勝負に対して激しい」んですね。

わーっとやって、勝ち負けがはっきり着いてしまう方が好き
なら将棋、じっくりじわじわと突き詰めていくのが好きなら
囲碁・・・ってことじゃないかと。

ただ、いずれのゲームも、「定石(定跡)」を知らないと
コテンパンにされますよ。その辺は歴史の長いゲームなら
全部そうです。

投稿日時 - 2017-12-24 00:08:51

お礼

アドバイスありがとうございました。

やはりどっちも定石が不可欠ですか。
中学生の頃ちょっと囲碁をかじった
んですが定石(例えば大斜)などが
覚えきれず断念しています。
将棋も似たような状況で。

やはり中年を過ぎて記憶力が劣る
向きには別の趣味を探した方が
よさそうですかね。

投稿日時 - 2017-12-24 09:52:05

ANo.1

こんにちは。

”楽しむ”のが目的であれば、どちらでも良いでしょう。

ちなみに私は、昔のパソコンのアドベンチャーゲーム(英語版)をゆっくり解こうと思っています。20年くらいでは、終わりそうにありません。

投稿日時 - 2017-12-23 23:50:49

お礼

アドバイスありがとうございました。

なるほど楽しむならどちらもお薦めですか。
もう少し勉強してみます。

投稿日時 - 2017-12-24 09:45:38