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今の大学について

最近、ある人から一昔前の大学(20から30年くらい前で、文系とする)の学生は入学後遊んでしまうような人もいたようですが、現在の学生については課題・宿題などが多くなかなか遊んでいる暇がないようなケースも目立つという話を聞いたのですが、事実でしょうか。

投稿日時 - 2017-11-09 01:05:15

QNo.9395294

困ってます

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回答(6)

ANo.6

こんにちは!
まず1960年代-の大学については、確かに旧態依然たる大学の経営がされていたので、現在60代-70代のひとの大学時代については、大学にいったら、休講になっていた。とか、ゼミの教授が病気になってそのまま卒論もなく卒業になった、とか言う話はよくありました。もっというと、学生運動で学校が閉鎖されたまま、卒業させてしまうケースもたくさんありました。なぜなら学生運動に携わっていなくても学校が閉鎖せざるを得なかったということと学校である以上、次の学生をいれなければいけなかったので、卒業させて、次の学生を受け入れる必要があったからです。しかしこのころはまだまだ大学の進学率自体が低かったのでそれほどは問題になりませんでした。
1980年代-1990年代になると、大学が大衆化していきます。ドラマでも予備校ブギなど浪人生などがテーマになるものも増えてきました。経済学部に代表されるサラリーマン予備軍であろう文系や、その周辺では大学のレジャーランド化がいわれるようになりました。大学はまだまだ教授の裁量が大きく、自由に休講になったり、卒業に甘い時代が続きます。これは逆に言うと大学教授にとっても自由裁量が許されていたということです。
そして、ここ10年くらいがもっとも大学が変わった時代だといわれています。
大学は全入時代に突入し(実際には50%くらい)学生の半分は推薦入学という時代になりました。大学でB動詞を教えるなどの教育困難大学の問題も顕在化してきましたし、だれでもはいってだれでもでられるという大学制度の是正を社会が求め始めた時代です(おもに保護者)。これにより、大学が卒業が難しくなったというよりは大学や国が教授の裁量を大幅に制限して、勝手な休講や甘すぎる卒業基準を厳しくしました。授業こま数もここ10年で増えています。授業は出席点を重視するものも増えてきています。ゼミによってはたしかに遊んでいる暇がなくなる場合もあるかもしれません。教授などは、むしろこういう時代は教授たちにとって大変、、という人が多くなっています。休講しても補講をしなければいけないし、また講師も生徒からの評価を受ける時代になりました。つまり教える側も教えられる側も、これまでブラックボックスであったのが、大学の大衆化により、開かれた大学となり、社会の誰もがアクセスできるようになった以上、これまでのようにはいかなくなったということです。また書いてもらえれば補足します。

投稿日時 - 2017-11-15 13:34:10

ANo.5

質問内容が事実かは分かりませんが「国立大学の文系廃止(案)」は事実です。
理系が100%の就職を実現しても、文系の就職率が低いので、邪魔者扱いです。
それを払拭するために、文系もやっと力を入れ始めたくらいにしか捉えていません。

投稿日時 - 2017-11-09 17:31:36

ANo.4

asksimasu さん、こんにちは。

そう遊んでもいられなかったですよ。少なくとも私は違いますね。遊んでられた連中は金持ちのボンボンですよ。自動車通学するようなね。そうだ思い出した。
経済学部の連中だったかな?卒業すれば親の会社を継ぐとか農家を継ぐとかしている人たちですよ。私も友人に誘われて飲み会に連れてかれたけど、けたの違う飲みっぷりでしたね。バブルを経験して大変今頃苦しんでるだろうなと思ってます。

投稿日時 - 2017-11-09 10:56:41

ANo.3

asksimasu さん、こんにちは。

そう遊んでもいられなかったですよ。少なくとも私は違いますね。遊んでられた連中は金持ちのボンボンですよ。自動車通学するようなね。

投稿日時 - 2017-11-09 10:15:33

ANo.2

今から20~30年前というのは、バブル経済の頃ですね。
確かに、その頃の大学生(私大文系)の中には、入学後に遊んで暮らすような学生もいました。もちろん、一部の苦学生は除きますが、日本全体の景気が良かったので、大学生はバイトで生活費を稼ぐ必要は無く、ちょっとバイトするだけで遊ぶお金がたくさん手に入ったのです。有名大学に入ってギリギリでも卒業すれば、大学名だけで囲い込まれ、就職できた時代です。
あと、今と違って大学全入ではないので、そもそも、遊んで行くような大学生はもともと家がそれなりに裕福でした。裕福でない家の子は勤勉で優秀でないと大学に行けない時代でもありました。
バブル崩壊後の長い不景気、そして大学全入時代となり、大学で遊んでいるような学生は企業が採用しない、という時代になったのです。

投稿日時 - 2017-11-09 10:03:42

ANo.1

もちろん大学によって大きく違いますが、それより今の学生は経済的に苦しく、バイトを生活費などに充てる必要があるので「遊ぶ時間」など無いというケースが多いのではないでしょうか。昔は大学生のバイトといえば一部の苦学生を除けば「遊ぶ金」に当てることができる人が多かったですが、生活が懸かっているとなればそれなりに稼ぐ必要があるからです。

投稿日時 - 2017-11-09 04:46:49