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締切り済みの質問

学資保険に代わる保険について

知識、知恵をお貸しください。

もうすぐ2歳になる子供に学資用のお金を用意したいと思っています。
契約者は、妻35歳(私)で、持病があり治療中のため、一般的な学資保険の加入要件に引っかかります。子供は大きな病気もなく、元気です。

16年後に、まとまったお金が準備できるように保険に加入したいと思っています。
私が元気なうちの、5~10年の短い期間に、保険料を支払い終えたいと考えています。
今持っている貯金から。
できるだけ返戻率の高いものにしたいと、検索、勉強しましたが、いま一つ理解できません。いわゆる貯蓄型の保険を考えています。

子どもの名前で生命保険に加入する
私の名前で、払込免除特約をつけずに学資保険に加入する
その他の商品を検討する

いずれが適しているでしょうか。
知恵をお貸しいただけると、ありがたいです、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-10-27 01:07:47

QNo.9390382

困ってます

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回答(2)

ANo.2

ファイナンシャルプランナーとして回答しますね。
今の保険会社では貯蓄性を重要視しても仕方がないと思われます。
子供様の学費を積み立てる保険だとすれば返戻率を考えても仕方ないと
思いますよ。
私が普段からお勧めしているのは郵便局の学資保険もしくはフリープランの
養老保険です。返戻率を考えるよりも子供様に必要な時にお金が満期になる
様にするのです。
質問者様は学資保険の契約者にはなれないと思いますのでフリープランを
お勧めしましょう。
http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/yoro/prd_lu_yr_free.html

この保険の良い所は10年以上30年以下で満期年齢を設定できることです。
例えば2歳の子供様にお金が必要となるのは、中学・高校受験と大学受験の
3回ですよね。
中学受験をさせるのであれば12歳の6年生の時に満期保険金が下りるように
するために12歳満期の養老保険に加入します。
そして高校受験前に満期にするには15歳満期の養老保険に加入するのです。
そして大学生の時は18歳の時に大学の入学金と授業料がダブルで必要と
なりますので多めに契約しておくことです。
そして毎年大学の費用を支払わないといけないのであれば、19歳満期・
20歳満期・21歳満期と4年生までの授業料が保険で支払える様にして
おくことです。
こうすれば毎年契約をした日に最低でも100万円が満期になりますよ。
中学受験をさせないのであれば、15歳・18歳・19歳・20歳・21歳満期で
各100万円ずつ満期を用意する事と18歳には入学金が必要なのでもう
100万円増額して合計600万円に加入しておけば毎年お金の用意をしないと
いけないという考えは無くなります。
お時間があれば今日でも郵便局に行かれて説明だけでも受けたら良いですよ。
養老保険の場合は契約者の健康告知は必要ありませんからね。

それと契約が複数になるメリットもあります。全てを毎月支払っても
良いですし、半分を年払いや一時払いにすることも出来ます。
それも郵便局で相談されたら良いかと思います。
私のこの提案は郵便局の人でもしないと思います。複数の契約をするのを
嫌うからです。でもお客様の視点から言えばこの様に加入する事が
ベストです。必要な時にお金が無ければ苦しむのは親ですからね。
私の提案通りに加入した人には本当に喜んでいただいています。
大学受験が始まる前に保険金を受け取る方が良いので最低でも11月中旬
までには加入された方が良いですよ。

それぞれの保険に入院特約を付ける事は出来ますが入院特約は県民共済の
方が良いかと思いますね。特約だけを支払っても掛け捨てになりますが
県民共済は掛け捨てではなく年間で3割ぐらいの掛け金は返戻されますから
その方が有効です。

投稿日時 - 2017-10-27 09:41:51

お礼

ありがとうございます。
郵便局で、一度養老保険を、提案されているので、再度見積書を見てみようと思います。

投稿日時 - 2017-10-30 00:05:52

ANo.1

国内の学資保険はゼロ金利の影響で、販売停止か返礼率が引き下げられており、貯蓄商品としては、メリットがありません。

しかし、海外に目を向ければ、海外の保険会社が学資保険ではありませんが、魅力的な商品を販売しています。

海外の学資保険の替わりになる保険商品の一例ですが、
積立期間:15年間
返戻率:140%
月払い:約2万円から (年払い/半期払い可能)
積立方法:クレジットカード

例えば、月々2万円の積立てを15年なら360万円の積立金額で500万円(+140%)の返戻金を一括で受け取ることができる。

国内からでも郵送で申し込みすることができ、受け取りには海外銀行の口座が必要になるが、16年後に国内の口座で受け取れるようになるかもしれません。

情報は少ないですが、検討する価値はあると思います。

参考URL:https://financy.net/archives/931

投稿日時 - 2017-10-27 08:56:36

お礼

140%とは、驚きの数字ですね。
でも、元本割れのリスクがついてきますよね。
新しい知識を教えてくださり、ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-10-30 00:07:53