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解決済みの質問

大学

私の高校生の娘から聞いた話によると、大学では講義に出るのに一々出席点呼をしないというのを言ってましたが、実際はどうなんでしょうか?
それだと学生がサボり癖がついて、しまいには単位不足で進級卒業が出来なくなるでしょうからね。

投稿日時 - 2017-10-16 12:47:05

QNo.9386447

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

殆どの場合は教員の判断にゆだねられているはずです。

私の場合は、周囲は出席を取らない教員が多数。大学生は自己責任の世界。結果さえ出してもらえば(合格点をとってもらえば)良い、という考えで。
私は出席を取っていました。ゆるまないように。

以上

投稿日時 - 2017-10-16 13:08:26

お礼

と言うことはこの方は以前大学で教鞭をされていたんでしょうか?

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-10-16 15:14:17

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回答(8)

ANo.8

『出席を取るか否か』でしたら,現在は回答No.7の通り,出席調査をしっかりやるという授業方針を教員に指示する大学がほとんどです.大学に対する行政指導みたいなのがあったはずで.

『出席点呼を行うか否か』でしたら,やらない授業のほうが多いでしょう.大学では多人数の講義が多いので,署名用紙を回すやりかた,最初や最後に小テストして出席票を兼ねるやりかた,講義室入口に学生証をタッチさせる装置が付いているやりかたとかの方が多数派でしょう.

投稿日時 - 2017-10-16 18:59:06

ANo.7

いまは「出席率が2/3未満だと期末試験の受験資格がない」(不合格になり単位がつかない)という規定を守るので,半年て15回の授業回数なら6回欠席した時点で「×」となります。

ふんどしが緩い大学の実情や,おおむかしの記憶で回答しないようにね。ぼくは国立大学の現役教員です。

投稿日時 - 2017-10-16 17:30:29

ANo.6

>実際はどうなんでしょうか?
講義を受け持つ教官に委ねられています。

>それだと学生がサボり癖がついて、しまいには単位不足で進級卒業が出来なくなるでしょうからね。
学生の判断に委ねられています。

大学という組織は自治独立ということを極めて重要視します。
学の独立などと校歌に謡いこんでいる大学もあります。
学生運動が盛んだった1960年代後半から1970年代のころ学内に立て籠もった学生を排除する際に機動隊の応援を得るか否かで議論が紛糾したことがあります。
最終的には学生の行動が大学人の手に余るようになって機動隊に依頼しましたが現在も大学人の間では大学の自治を蔑ろにした行為だと言われています。
ご質問にありますように授業と呼ばずに講義と呼んでいるのもそれなりに理由があります。
最近は大分形骸化してきていますが、大学というのは高等学校までとは違い知識を学ぶのではなく思考を学ぶ機関です。
思考するためには専門知識が必要ですので教えることがあります。
指導に当たる教官もこの問題について自分はどのように考えているかということを述べます。
必要な専門知識は図書館へでも行って自分で習得しろという教官もいます。
自分の思考過程を述べますので教えるという意味の授業ではなく講義と呼ばれます。
このように自分で学べというのが基本的な考え方ですので講義に出席するか否かは学生の判断に委ねています。

文系の博士が書いた書籍の末尾に掲載されている経歴にはよく「博士課程単位取得満期退学」とか「満期退学」と記載されています。
早い話が博士課程を卒業していません。
一般の社会人とは異なり大学人というのは学歴を重要視しないという風潮があります。
学士、修士、博士などの学位を重要視します。
大学は象牙の塔だなどと言われる所以です。

最近は週刊誌などの影響で就職率をもって大学を評価するようになってきています。
一般社会では学歴が重要視されますので知名度の低い私立大学などでは大学本来の講義よりも就職活動に力を注ぐようになってきています。
欠席の回数が増えると就職に影響するとして保護者の方に連絡する大学もあります。
結果的に大学が就職予備校化してしまっているのが現状です。

親御さんとしてはいろいろご心配かと思いますが大学人のものの考え方もご理解願います。

投稿日時 - 2017-10-16 17:16:47

ANo.5

受講人数にもよります。10名かそこらなら,名前を呼んで出席表に記入します。

多人数の場合,
1.1回ごとの出席表を教室でまわし,出席者が自署する。これをあとで集計する。

2.教務課が用意している「出席カード」を配って記入後に回収し,出席表に記入する。出席カードがマークシート式で,機械で自動計数できる大学もあります。

3.学生証がICカードになっていて,教室入り口の機械が読み取って,教務課のコンピュータに記録される。

4.毎回授業終了時に小レポートを書かせ,その提出者を出席表に記入する。宿題を集めてもおなじことができます。

投稿日時 - 2017-10-16 17:08:26

ANo.4

出席表が回ってきます、そこに氏名を書いておく。だから、欠席しても名前さえあれば出席となります。点呼なんてできませんよ。何人いると思いますか、小中学校のクラスとは違います。点呼しただけでかなり時間がかかります。何で高女が大学内部のこと知っているの?大学生の彼氏がいるってことじゃない。

投稿日時 - 2017-10-16 16:02:25

補足

因みに卒業した娘の部活の先輩だった人が、先週下校時の電車内で娘にバッタリ会ったために娘が大学生活を聞いた時にその人から返ってきた答えだったみたいです。

投稿日時 - 2017-10-16 20:53:59

ANo.3

>大学では講義
言葉の選択が適切な気もしますが、実習や実験、体育などの関係は出欠を確認しなかったものは無かった気がします。しかし、マンモス教室での講義は多くが署名したり、当日分の名簿にチェック、その程度か定期テストだけでも合格すれば単位認定のものもありました。

ただ、学期ごとの履修届をしていないとテストを受けても単位認定されない、再履修は出席しなくても定期テストだけで単位認定のものもありました。

>出席点呼をしない
少人数の課題を解かせたり外国語の授業は点呼がありました。出席している人がランダムに答えをしたり、黒板やホワイトボードに書かされた、その代わりに定期テストは無くて授業内の小テストが単位認定のものもありました。

>学生がサボり癖がついて
大学にもよるのでしょうが、子供の通った大学では同じ学年を2回を超えての在籍を認めないタイプでした。つまり、最大8年までしか居られない、それ以上は卒業要件を満たさないので退学か除籍処分のタイプでした。一度留年すると次がないので、学生が焦る、出席率がよくても単位認定されるのでない、課題提出や定期テスト、実技などで採点があるので、かなり厳しかったみたいです。

私の通った大学ではそもそも勉強しないと希望する研究室に入室できない、進級できないと受講できない講義ばかりでしたので、4年になっても外国語などを履修届を毎年出して卒業するために苦労している人がいたものです。学部学科によっては第二外国語を専門外国語としていた、かなり高度でしたので、そもそも出欠などを取らないでも試験に合格すると単位認定の厳しいものでした。

教員の判断もあるでしょうし、教官がある程度の単位認定までの裁量権があるものですから、不合格を多く出す教官を選ばないでも卒業できる抜け道がある場合にはそちらを選ぶ人も救済措置であったもの、最初の年度には厳しい教官しか履修届出せない、そういう大学もあるものです。

点呼するのは履修する人が少数の単位認定が限定されているクラスだけではないのでしょうか。

投稿日時 - 2017-10-16 15:15:06

ANo.2

 大学では講義に出るのに一々出席点呼をしないというのを言ってましたが、実際はどうなんでしょうか?

 僕は日本とアメリカの二国で大学に行きましたが、出席を取られたことはありません。

投稿日時 - 2017-10-16 13:23:07

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-10-16 15:14:58