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締切り済みの質問

パートの社会保険料について…

シングルで6歳と3歳(愛護A)の2人の子を扶養している者です。
パートで働いており、毎月給料が12万以下、
昨年4月から社会保険に加入になりました。
社会保険料が毎月合計18100円程なのですが、
周りから高いんじゃないか?と言われることが多く…
今回初めて社会保険加入だったので、
恥ずかしながら、私自身も全く知恵がなく…
この場をお借りしての質問になりますが、
月12万以下で社会保険料18000円は、
少しお高いのでしょうか?

投稿日時 - 2017-01-21 12:49:16

QNo.9283952

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回答(8)

ANo.8

健保年金併せて18000円ですと、国民年金1号被保険者が18000円程度です。つまり健保相当額はただとさえ云えます。
国民年金が母子年金受給で法定免除の場合ですと割に合わないと思いますが法定免除だと免除期間について老齢年金を部分カットされますし、離婚ですと母子年金自体ありません。所得による免除でも老齢年金カットはありますし、厚生年金には障害年金3級もあります(最低6ヶ月加入且つ国民年金と通算で保険料納付歴を参照)。決して損は無いです。
勤続(被保険者期間)1年以上で傷病手当金の離職後継続給付を受けられるようになります(離職3日前から病休は年休を取得し離職当日は欠勤する事が条件)。万一の際にはこの継続給付を受けられるか否かで生活が変わる為かなり大きいです。

投稿日時 - 2017-02-10 20:44:54

ANo.7

貴方が40歳以上と計算した場合、給料が12万円として算出した社会保険料は¥6.826
厚生年金が¥10,727、合計が¥17,553ですから普通です。

投稿日時 - 2017-02-02 15:56:38

ANo.6

社会保険労務士の楚山です。

地域にもよりますが、f272さんの一般回答のとおりです。金額としては妥当な数字といえます。

おそらくですが、国民年金や国民健康保険、または産育休中にくらべて、という趣旨で周囲の方はおっしゃっているのではないでしょうか。

若年で社会保険加入対象外の方は、すべからく国民年金および国民健康保険に加入するのが原則ですが、これらには所得に応じた保険料の減免という概念があります。

いっぽう、社会保険には所得に応じた保険料の減免という概念はなく、ただし産育休中は被保険者の申出により所得に関係なく保険料が免除されます。

これまで質問者様はおそらく上記2つのパターンの経験されてきているだろう、との周囲のお見込みから、相対的に高い(正確には「(これまでより)高くなった」)のではないかと感じられているものと思われます。

投稿日時 - 2017-01-23 22:03:36

ANo.5

仮に月給が12万円だとすると、標準報酬月額は126,000円です。

すると、
(1)健康保険料(協会健保・東京の場合)6,274円
(2)厚生年金保険料:11,454円
=====================
合計保険料  17,782円

ですから給与から天引きされる社会保険料が18,000円くらいならOKです。

投稿日時 - 2017-01-21 22:29:21

ANo.4

社会保険料のうち,雇用保険料と厚生年金保険料は全国共通ですが,健康保険料は保険組合によって少し異なりますので,協会けんぽの東京の場合を使って計算してみます。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h28/ippan10gatu/28091613tokyo.pdf
給料(交通費込の金額)が12万円であれば,標準報酬月額は11万8000円です。厚生年金保険料と健康保険料は会社と折半しますから,表に書いてある保険料率の半分を支払います。
厚生年金保険料は9.091%です。11万8000円*0.09091=10727円
健康保険料は5.77%です。11万8000円*0.0577=6809円(40歳以上65歳未満として介護保険料を含む)
雇用保険料は0.4%です。12万円*0.004=480円
合計で18016円ですね。
約18000円を支払うのは特におかしくありませんよ。
なお,社会保険のうちの労働者災害補償保険(いわゆる労災保険)は従業員の負担は0円です。

投稿日時 - 2017-01-21 15:57:34

ANo.3

社会保険料とは、健康保険保険・厚生年金保険・雇用保険保険(失業保険)・介護保険(40歳以上)・労災保険の総称です。
そして、社会保険料は、標準報酬月額から決まります。

標準報酬月額とは、4・5・6月の給料(この3か月間の通勤交通費・残業代・ボーナスも含む)の平均額から、7月に決まります。そして、9月から天引き徴収で、その金額は原則1年間変わりません。
https://allabout.co.jp/gm/gc/46698/

新入社員の報酬:報酬月額の決め方
https://careerpark.jp/5988

平均額が決まったら、都道府県ごとの「月額表」に当てはめて、社会保険の保険料を出します。ayano0611 さんの住んでいる都道府県が分かりませんが、東京都の月額表です。
http://www.team-cells.jp/hyoujyun/hyoujyunhousyu.php
この東京都の月額表に、ayano0611 さんの給料を去年4~6月の平均月額として12万円以下を当てはめてみました。
標準報酬月額は11万8千円となり、社会保険料の合計(健康保険保険・厚生年金保険・雇用保険保険(失業保険)・介護保険(40歳以上)・労災保険)は、2万4,344円となります。
これを、会社負担が半分として、単純に2で割ると、1万2,172円となります。(注:会社負担は、単純に2で割っていますが、実際は、それぞれの保険料率で計算するので、その複雑な計算の結果が、この都道府県ごとの「月額表」です)

ayano0611 さんの場合、約6,000も多いので、去年の4~6月の間に、「交通費」をだいぶ貰ったか、「残業」を多くしたか、「ボーナス」をもらったかなどですね。
標準報酬月額がきまる7月頃に、たぶん、会社から、「標準報酬月額」か、「標準月額等級」の通知があるはずです、
去年の4~6月の間の「交通費」「残業」「ボーナス」の金額や、標準報酬月額の計算結果にも、また、「標準報酬月額/標準月額等級」に該当する等級にも、心当たりが無ければ、会社に聞いてみましょう。

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社会保険の「厚生年金」の加入者ならば、将来の年金の種類は、国民基礎年金(国民年金)と、厚生年金の「2種類が支給」となります。
厚生年金の加入期間は、国民基礎年金の期間でもあるのです。
将来の厚生年金の支給額は、この標準報酬月額に比例します。(つまり、給料の額にだいたい比例します)
もし、社会保険料が多く天引きされている場合は、将来の厚生年金額を楽しみにしましょう。
毎年の誕生月に日本年金機構から来る「ねんきん定期便」にも、厚生年金の企業名と、標準報酬月額と、支払い済みの年月が表示されているので、確認しましょう。


国民基礎年金の支給年金額は、20歳から60歳までの間に、保険料を支払った期間に応じて、決まります。国民基礎年金の支給年金額の最大40年で、平成28年4月分からの年金額 780,100円(満額)です。


零細企業の中には、社会保険のうち、健康保険や厚生年金などにも加入出来ない会社もあります。(違法ですが、罰則が無い)
健康保険や厚生年金など加入出来ない場合は、自分で国民健康保険(国保)や、国民基礎年金(国民年金)に加入しなければなりません。


国保の場合は、扶養家族の制度が無いので、扶養家族の人数分の国保の保険料がかかり、世帯主の責任で国保の保険料の支払い責任となります。

国民年金の場合は、3号被保険者も無いので、夫婦なら二人分の保険料がかかります。

投稿日時 - 2017-01-21 14:38:48

ANo.2

普通だと思います。

投稿日時 - 2017-01-21 14:24:01

ANo.1

都道府県によります。
(前年4,5,6月の給与の平均×都道府県の料率)が保険料になります。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/h28/h28ryougakuhyou10gatu

投稿日時 - 2017-01-21 13:01:05