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解決済みの質問

「後落としによる片端」とは?

お世話になります。

銀行との金銭消費貸借契約書における清算金の算出方法として、よく
「後落としによる片端及び1年を365日とした日割り計算として、除算は
最後に行い、1円未満は切り捨てる。」とあります。

どなたか、これが具体的に何を意味するのか教えていただけないでしょうか。
金銭消費貸借契約には、よく規定されている文言のようなのですが、
解説している書物を見つけることが出来ず困っております。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-09-09 16:36:14

QNo.5275869

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質問者が選んだベストアンサー

利息の計算は、ご承知の通り
元金×金利×期間ですが、金利が年利建てで計算期間が1年に満たない場合は、
元金×年利率×日数÷(365または366) となります。

そして、この日数計算には計算期間の初日と期日の両方を算入する「両端入り」と
一方しか入れない「片落し、または片端」の二つがあります。
この片端の場合、初日を落とすか期日を落とすかとなりますが、
ご質問の場合は、後落ち、つまり期日を入れない片落し計算で、
日数は平年閏に関わりなく365日計算として、
割り算は後に、1円未満は切り捨て、ということになります。

投稿日時 - 2009-09-09 17:59:57

お礼

助かりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-09-10 12:34:32

ANo.1

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